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08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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瀬戸内寂聴さん

瀬戸内寂聴

せとうち・じゃくちょう
 1922年、徳島市生まれ。63年、「夏の終り」で女流文学賞受賞。73年、平泉中尊寺で得度・受戒。膨大な作品群を積み上げ、96年~98年に「源氏物語」現代語訳(全10巻)刊行。2006年、文化勲章受章。

寂聴 残された日々
【動画】「無償の愛が大切」と語る瀬戸内寂聴さん(2017/3/5)

 瀬戸内寂聴さんが、生きる上で大切な「愛」について柔らかな笑顔で話しました。[続きを読む]

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女が男を意識しすぎてるんじゃない? 瀬戸内寂聴さん (2017/3/5)

3月8日は国際女性デー。現在94歳の瀬戸内寂聴さんは、生きる上で大切な「愛」について柔らかな笑顔で話しました。「そうか、自分の心に素直に生きればいいのか」とすとんと胸に落ちました。     ◇ こういうふうにね、あなたたち女性(この日、瀬…[続きを読む]

瀬戸内寂聴さん、安保法案に反対訴え 国会前の抗議集会に参加(2015/06/18)

僧侶で作家の瀬戸内寂聴さんが2015年6月18日、東京・永田町の国会前であった安全保障関連法案に反対する集会に参加した。約2千人(主催者発表)の参加者を前に、「最近の状況は戦争にどんどん近づいている。本当に怖いことが起きているぞ、と申し上げたい」と語りかけ、廃案を訴えた。

最新ニュース

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「カーテン開けると死がすぐ隣に」木久扇さんが語る戦争(2020/8/2)会員記事

 落語家の故・桂歌丸さん、作家の瀬戸内寂聴さんら約30人の著名人の戦争体験を文章やイラスト、音声でたどる「『私の八月十五日』パネル展」がJR国立駅(東京都国立市)前の旧国立駅舎で開催中だ。7月27日に…[続きを読む]

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