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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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火砕流

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  • 火砕流(2015年05月29日 夕刊)

    火口から出た高温の火山灰や岩などが空気や水蒸気と混じりあい、高速で斜面を流れ下る現象。温度は数百度に達することもあり、大規模な場合は通過した場所を焼き尽くすなど、破壊力が大きい。長崎県の雲仙・普賢岳では1991年6月に溶岩ドームの崩壊に伴って大規模な火砕流が発生、巻き込まれて43人が犠牲になった。

  • 溶岩ドームと火砕流(2011年02月01日 夕刊)

    溶岩ドームは、噴火によって溶岩が火口から地表に出て固まり、丘状に盛り上がったもので、溶岩の粘り気が強いほど大きくなりやすい。火砕流は、噴火で火口から出た火山灰、軽石、岩などが空気と混じり合い、高温の一団となって山腹を流れ下る。

  • 桜島の大正噴火(2013年02月03日 朝刊)

    1914年1月12日午前10時ごろに始まり、噴煙は上空10キロ以上に達した。約8時間後にはマグニチュード7.1の地震が鹿児島市などを襲った。桜島の西側では大火砕流が発生。東側では大量の溶岩が流出し、大隅半島と陸続きになり、周辺の地盤は数十センチ沈下した。死者・行方不明者は58人。この規模の大噴火は1779年以来135年ぶりだった。

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長崎)火砕流忘れない 大野木場小でメモリアルデー(2019/9/17)有料記事

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