メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

災害医療

関連キーワード

  • 災害拠点病院(2015年02月23日 朝刊)

    重傷患者の受け入れや救命など災害医療の中核を担う病隠昨春時点で都道府県が676病院を指定。ヘリポート確保や24時間の緊急対応態勢などの要件がある。東日本大震災で岩手、宮城、福島3県の31拠点病院が一部壊れ、厚生労働省は発電機燃料の備蓄など要件を厳しくした。

  • トリアージ(2015年04月23日 朝刊)

    「選別」を意味するフランス語に由来する。災害や大事故の現場で災害派遣医療チーム(DMAT)などの医師や救急隊員らが、治療や救急搬送の優先順位を4段階で判断。赤(緊急治療)、黄(準緊急治療)、緑(軽傷)、黒(救命困難)のタグを負傷者らの手首につける。DMORTはトリアージなどの災害医療にあたることを想定しておらず、主に遺族らの心のケアを行う。

  • 災害時の医療(2011年09月21日 朝刊)

    地震や大事故の際、緊急度や重症度によって優先順位をつけ、治療や広域搬送をする。中心となる災害拠点病院は全国に約600カ所。被災した都道府県が厚労省に要請して派遣されるのがDMAT(災害派遣医療チーム)。医師や看護師らが48時間程度、救命をする。東日本大震災では12日間で約340チームが岩手、宮城、福島、茨城4県で活動した。厚労省は7月、チームを効率良く運用するため、宮城県が配置済みの「災害医療コーディネーター」の制度を全国に広げ、約500人とする方針を決めた。

最新ニュース

写真・図版

孫を「殺した」のは私…8回目の春、罪の意識から解かれ(2019/6/4)有料会員限定記事

■喜びの奥でざらついた心 大切な人を失い、壊れかけた心が修復されるには、どれだけの時間が必要なのだろう。 今年1月の成人の日。久池井(くちい)力(71)はスマートフォンに写真が届いているのに気づいた。…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ