メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

災害考古学

災害考古学

 地震や台風、火山の噴火など、日本列島は様々な自然災害に襲われてきました。過去の災害の実態を石碑や遺物、遺跡などから掘り起こす「災害考古学」について、各地で試みられている取り組みを紹介していきます。

写真・図版

決壊した堤でにらみ合う農民 江戸期の水害、絵図で克明有料会員限定記事 (2019/7/10)

「深きこと蒼海(そうかい)のごとし」。昨年7月の西日本豪雨に見舞われた岡山県南西部には、江戸時代末期に同じような豪雨で一帯が水没したときの様子を詳細に記録した絵図が伝わっている。どんな人が、どのような思いで絵図を残そうとしたのか。現地で探…[続きを読む]

第5部

第4部

第3部

第1部

写真・図版

校舎倒壊、女性教員は児童抱え… 遺品が語る美談の実像有料会員限定記事 (2018/11/28)

大阪府吹田市の市立豊津第一小学校の校庭に、「風災記念碑」と刻まれた大きな石碑がある。昭和9(1934)年9月21日。室戸台風で校舎が倒壊し、女性教員2人が児童をかばって犠牲になった、と記されている。どんな先生だったのか。取材を進めるうちに…[続きを読む]

第2部

〈情報提供のお願い〉 お住まいの地域に眠る自然災害の歴史に関わる石碑や古文書などの情報を教えて下さい。メール(do-kansai@asahi.comメールする)か、ファクス(06・6201・0179)で。お名前とご連絡先(電話番号など)も明記して下さい。

PR情報

最新ニュース

写真・図版

暴れ川 高みから伝える地蔵(2019/7/25)有料会員限定記事

■災害考古学 第5部:6 四国を代表する河川、吉野川。かつて可動堰(ぜき)の建設をめぐって注目された第十堰に近い徳島市国府町東黒田の狭い道沿いに、高さ4・19メートルもあるお地蔵さまがいる。台座を高く…[続きを読む]

PR注目情報

注目コンテンツ