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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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災害考古学

災害考古学

 地震や台風、火山の噴火など、日本列島は様々な自然災害に襲われてきました。過去の災害の実態を石碑や遺物、遺跡などから掘り起こす「災害考古学」について、各地で試みられている取り組みを紹介していきます。

第4部

第3部

写真・図版

そろばんの謎の文字、磯田道史さんと追い…見つけた災い有料会員限定記事 (2018/10/4)

大阪のそろばん収集家が数年前、インターネットオークションで古いそろばんを入手した。そろばんの裏には全159字が刻まれていた。歴史学者の磯田道史・国際日本文化研究センター准教授(47)と一緒に、記者がその文章を追っていくと、160年余り前の…[続きを読む]

第1部

写真・図版

校舎倒壊、女性教員は児童抱え… 遺品が語る美談の実像有料会員限定記事 (2018/11/28)

大阪府吹田市の市立豊津第一小学校の校庭に、「風災記念碑」と刻まれた大きな石碑がある。昭和9(1934)年9月21日。室戸台風で校舎が倒壊し、女性教員2人が児童をかばって犠牲になった、と記されている。どんな先生だったのか。取材を進めるうちに…[続きを読む]

第2部

〈情報提供のお願い〉 お住まいの地域に眠る自然災害の歴史に関わる石碑や古文書などの情報を教えて下さい。メール(do-kansai@asahi.comメールする)か、ファクス(06・6201・0179)で。お名前とご連絡先(電話番号など)も明記して下さい。

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写真・図版

記録つくり 誰でも見られるように(2019/4/25)有料会員限定記事

■災害考古学 第4部 火山の噴火で埋没したイタリアの古代都市、ポンペイなどを発掘調査した東京大学名誉教授で、前文化庁長官の青柳正規(あおやぎまさのり)さん(74)に、遺跡から見た被害や復興の道のり、そ…[続きを読む]

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