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「おーい」と呼ぶも返事なく 50年連れ添った妻の最期(2020/7/11)有料会員記事

 熊本県南部の球磨(くま)川流域を中心とした九州の記録的な豪雨災害は、63人の命を奪った。豪雨に見舞われた日から11日で1週間。突然の別れに、遺族らは悲しみに暮れている。■発見時、近くに位牌 増水した…[続きを読む]

関連キーワード

  • 焼酎の種類(2010年05月02日 朝刊)

    キンミヤなどの「甲類焼酎」は、サトウキビなどを原料にした糖蜜を繰り返し蒸留してアルコールの純度を高め、原料の風味を取り除いたもの。酎ハイなどに使われる。蒸留器を連続稼働させることで低コストでの大量生産ができる。これに対して、「本格焼酎」(乙類焼酎)は、原料の芋や麦の風味を残すため、蒸留回数を1回にとどめる。

  • 本格焼酎(2011年11月25日 朝刊)

    麦や芋、米を発酵させ単式蒸留器で蒸留したもので「乙類」ともいわれる。仕込みには黒麹(こうじ)のほか白麹や黄麹が使われ、どの麹を使うかで風味も変わるとされる。糖蜜などを原料に蒸留を繰り返して純度を高めた「甲類焼酎」とは製法が違う。

  • 焼酎の輸出量(2012年09月21日 朝刊)

    財務省の貿易統計によると、輸出額は全国で15億円前後と横ばい状態が続いている。宮崎、山口、大分3県と福岡県などの一部を管内とする門司税関の輸出量は、10年に613キロリットルで、一升瓶換算で約34万本分になる。この半分ほどが宮崎県からの輸出とみられる。

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