メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

熊野灘

関連キーワード

  • 地震・津波観測監視システム(2010年07月21日 朝刊)

    熊野灘のフィリピン海プレートが沈み込む南海トラフ(溝)周辺に全長250キロの光ファイバー基幹ケーブルをループ状に敷設する。範囲は尾鷲市から南南東約120キロ、幅は約60キロ。基幹ケーブル5地点から放射状に枝線を延ばし、先端に海底の揺れや長期間の動きを観測する高さ約1メートルのチタン合金製の円柱形地震計と津波の強弱や水圧、地底温度などを検知する圧力計を一組に各4基埋設する。

  • 海洋研究開発機構の地震・津波観測監視システム(2012年11月21日 朝刊)

    紀伊半島の南東側の東南海地震の震源域である熊野灘の海底に海洋研究開発機構が設置した観測網。陸地から最大125キロ沖合までの20個の観測装置が地震の揺れや潮位の変化をとらえる。津波の高さは数ミリ単位で測定でき、このデータが陸地への到達時間や津波高を推定するのに役立てられる。2011年7月に設置完了。観測データは気象庁などへ提供している。紀伊半島南西側の南海地震の震源域にあたる紀伊水道の海底にも同様の観測装置30個を設置する計画が進められており、15年度から一部の試験運用を目指している。

  • 芦浜原発(2012年11月24日 朝刊)

    旧南島町(現南伊勢町)と旧紀勢町(現大紀町)境の熊野灘沿岸の芦浜に、135万キロワット級の原発2基建設を中部電力が計画。1963年に持ち上がり、いったんは白紙に戻ったが再燃。国内の原発計画で最も長い約37年間の歳月を経て、2000年2月、北川正恭知事(当時)の決断を受けて撤回された。

最新ニュース

写真・図版

わかやま自転車たび 那智勝浦町内を走る(2020/10/18)

 山田知英記者に代わり、今回走る筆者は、スポーツ自転車歴約10年。「上達しない中級者」を自任し、ロードバイクで山道を駆けるのが好きだ。秋風を感じ始めた紀南・那智勝浦町で海、山、滝、グルメを堪能するコー…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】本上まなみの暮らしと子育て

    様々な選択肢を自由にチョイス

  • 写真

    【&M】コンパクトながら「大きい」

    キャンピングカーの新星!

  • 写真

    【&TRAVEL】連ドラ「あまちゃん」の舞台

    海の見える駅 徒歩0分の絶景

  • 写真

    【&M】ライバルを誉めよう!

    スクエニ吉田氏が尊敬する競合

  • 写真

    【&w】母の料理が大嫌いだった

    東京の台所2

  • 写真

    好書好日アニマルシェルターの役割は

    人気漫画で知る動物保護

  • 写真

    論座再びの大阪住民投票

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンモダンなグリーンのバッグで

    秋冬の装いにアクセントを。

  • 写真

    T JAPAN森に溶け込むシンプルな家

    北欧の建築家夫妻の別荘

  • 写真

    GLOBE+三密回避の旅行に最適

    登山と紅葉を同時に楽しむ

  • 写真

    sippo譲渡会で出会った3本足の猫

    運命を感じてうちの子に

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ