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06月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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熱射病

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  • 風の子学園事件(2011年07月27日 夕刊)

    広島県三原市の民間施設「風の子学園」で1991年7月29日、園生だった兵庫県姫路市の中学生の少年(当時14)と三原市の少女(同16)が「喫煙の罰」と称してコンテナに監禁され、熱射病で死亡した事件。園長だった男は監禁致死罪などで実刑判決を受けた。少年の両親は、同園を勧めた姫路市などの責任も民事裁判で問い、認められた。当時、施設のあり方が議論され、社会問題となった。

  • 竹田高校剣道部事故(2012年07月29日 朝刊)

    2009年8月22日、部員の工藤剣太さん(当時17)が練習中に熱射病で倒れ、亡くなった。十分な水分補給や休憩などの熱中症対策を取らなかったとして県警は10年12月、業務上過失致死容疑で当時の顧問らを書類送検した。事故の責任を巡って、工藤さんの両親が元顧問や、搬送先の病院を管轄する豊後大野市などに損害賠償を求める民事裁判を起こし、大分地裁で係争中だ。熱中症は、暑さで体内の水分や塩分のバランスが崩れて生じる健康障害の総称。そのうち、体温が上昇して細胞や臓器の障害を起こす状態を熱射病という。

  • 園児熱中症死事件(2007年10月28日 朝刊)

    北九州市の認可外保育所「中井保育園」(A代表、24日に廃園)で7月27日、園児の浜崎暖人(はると)ちゃん(当時2)が送迎車内に約3時間半置き去りにされ熱射病とみられる症状で死亡した。保育士らは園児の人数確認を怠ったほか、園児の傷害保険に加入していないなどずさんな安全管理も発覚。福岡県警は業務上過失致死容疑で捜査している。

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大分)生きた証伝える 竹田高で「生命のメッセージ展」(2019/10/2)

 交通事故や事件に巻きこまれて亡くなった人の人型パネルなどを展示し、生きた証しと命の大切さを伝える「生命(いのち)のメッセージ展」が1日、大分県立竹田高校で開かれた。2009年8月に練習中に熱射病で亡…[続きを読む]

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