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燃料電池

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  • 燃料電池(2015年08月05日 朝刊)

    ガソリン自動車であれば、エンジンに相当する発電毅水素と空気中の酸素を化学反応させて発電するため、ガソリン車のような排ガスは一切出ず、できるのは水だけだ。白金など高価な触媒が必要なため、コストダウンが難しいとされる。ミライの燃料電池は出力が155馬力で、体積当たりの出力は世界最高レベル。

  • 燃料電池車(FCV)(2015年08月29日 朝刊)

    「FuelCellVehicle」の略。燃料としてガソリンや軽油ではなく、水素ガスを使う。乗用車「ミライ」を昨年末にトヨタが発売し、都市部を中心に街中を走り出した。水素と酸素の化学反応で発電する装置や水素燃料タンク、モーターなどを搭載。価格は700万円を超えるが、普及などで今後の低下が期待される。ホンダも今年度内に発売予定。バスは来年度の発売へ向けてトヨタと日野自動車が開発中。

  • 燃料電池(2017年01月12日 朝刊)

    燃料の水素と空気中の酸素を反応させてできた電気で走る。ガソリン車のようにCO2を排出しない。化石燃料で水素を製造すればCO2は出るが、太陽光や風力発電などを使って水素を製造すればCO2は出ない。トヨタが2014年に「ミライ」、ホンダが16年に「クラリティフューエルセル」を発売した。価格は700万円超だが、埼玉県では県が100万円を補助し、国の補助と合わせると400万円超で購入できる。水素ステーションは1カ所整備するのに約4億円かかる。

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