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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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爆弾低気圧

短時間の間に急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧の通称。世界気象機関(WMO)の定義では、中心気圧が24時間以内に24ヘクトパスカル以上低下するものを指す。1978年に豪華客船クイーン・エリザベスⅡ号が大西洋を横断中、猛烈に急発達する低気圧に襲われる事故が起きたのをきっかけに、この呼称が使われるようになったと言われている。「爆弾」という表現に抵抗があることから、日本の気象庁は「急速に発達する低気圧」と言い換え、これを気象用語として用いている。

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爆弾低気圧を追跡、急成長の原因は暖流 スパコンで再現(2019/9/4)有料記事

 大雪や大雨、暴風をもたらす「爆弾低気圧」が発生するメカニズムを、立正大や九州大などの研究チームがスーパーコンピューターを使って解明した。通常の低気圧が、暖かい海流(暖流)付近を通過して多量の水蒸気を…[続きを読む]

爆弾低気圧をコトバンクで調べる

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