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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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爆撃機

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  • 大規模爆風爆弾モアブ(2017年04月14日 夕刊)

    (MOAB:MassiveOrdnanceAirBlast、GBU43)米空軍が2003年に開発・配備。非核兵器としては史上最大の破壊力をもつとされ、「MotherOfAllBombs(全爆弾の母)」の異名を持つ。火薬量約8.5トンで総重量約10トン、全長約9.2メートル。巨大で戦闘機や爆撃機には搭載できず、C130などの輸送機から投下する。強固な地下要塞(ようさい)などを破壊する地中貫通爆弾バンカーバスターほど貫通力はないが、一般的な地下壕などに有効で、威力は半径約1.6キロに及ぶとされる。イラク戦争でも1発配備されたが、使用はされなかった。

  • 空襲被害(2008年09月20日 朝刊)

    B29戦略爆撃機による本格的空襲は1944年6月から始まった。当初は軍需工場が標的だったが、一夜で約10万人の命が奪われたとされる45年3月の東京大空襲以降、無差別爆撃にかわった。全国約230都市が被災し、60万人近い死者が出たとされるが、国は犠牲者の調査はせず、実数は不明だ。大阪への空襲は44年12月から45年8月14日まで約50回に及び、うち100機以上に爆撃された大空襲は8回。最も被害が大きかった45年3月13〜14日の大空襲では1733トンの焼夷(しょうい)弾が投下され、大阪市中心部の約21平方キロ(阪神甲子園球場530個分)の約13万6千戸が焼けた。

  • 大阪大空襲(2016年03月14日 夕刊)

    大阪の空襲は44年12月に始まり、ピースおおさかによると、府内で約1万5千人が犠牲になった。100機以上の爆撃機による襲来が大阪大空襲(計8回)と呼ばれ、最も被害が甚大だったのは45年3月13〜14日の大空襲。約4千人が死亡、約50万人が被災した。2008年に国に損害賠償を求める訴訟が大阪で起こされたが、14年に敗訴が確定。救済法の制定をめざす超党派の国会議員連盟は今月8日、法案の骨子作りへ本格的な議論に入る考えを示した。

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