豪雨・豪雪や地震、津波、火山の噴火などで「数十年に1度しかないような災害」が予想され、直ちに命を守るための行動が必要な場合に気象庁が発表する。発表の基準は警報をはるかに超える。警報の伝達は努力義務だったが、特別警報を受けた都道府県は市町村へ、市町村は住民へ伝えることが義務づけられている。東日本大震災での大津波警報や2011年の台風12号豪雨災害時の大雨警報が迅速な避難に結びつかなかった反省などから新設され、2013年8月30日から運用が始まった。
土砂崩落などの災害時に連携して救助にあたるため、日下部署や塩山建設業協会などの合同訓練が4日、山梨県甲州市の重川河川敷であり、約50人が参加した。 2016年に結ばれた東山梨地区の広域防災協定に基づ…[続きを読む]
(災害大国 いのちを守る)迫る豪雨、いつ避難(2019/11/25)
福島)本宮市の避難検証 早めの避難、意識の共有に課題(2019/11/18)
(耕論)水害大国に生きる 柳見沢宏さん、竹村公太郎さん、角幡唯介さん(2019/11/12)
「冠水しやすい」低地に避難所 向かった住民を襲った水(2019/11/6)
群馬)県境の二つの村、台風の深い爪痕 記者が訪ねた(2019/10/24)
避難所に「あればよかった」ものは? 体験を漫画で発信(2019/10/21)
水害、大都市リスクあらわ 下水管を逆流、タワマン浸水 台風19号、上陸1週間(2019/10/19)
タワマンエレベーターまだ動かず 武蔵小杉を襲った泥水(2019/10/19)
台風19号の猛威、まざまざと 写真で振り返る1週間(2019/10/19) 東日本を塗りつぶすかのように、広い範囲に被害をもたらした台風19号の上陸から1週間がたった。大雨特別警報は13都県にまたがり、河川の決壊は7県の71河川128カ所、土砂災害は20都県の365カ所に上…
群馬)台風1週間、被害把握至らず 浸水、避難生活今も(2019/10/19) 台風19号に襲われてから1週間。死者4人を出した群馬県内では18日午前9時現在で住宅の損壊が32棟、浸水が約650棟にのぼる。被害の全容把握には至っておらず、さらに増えるとみられる。いまも避難生活を…
東京)つながらない自治体HP、伝達に課題 台風19号(2019/10/18)
雨あがり油断→水があふれた 時間差で下流を襲った氾濫(2019/10/17)
(時時刻刻)豪雨、時間差で下流氾濫 特別警報なく、天候回復の水戸 台風19号(2019/10/17)
台風避け長野へ「疎開」した記者 想定外の避難と油断(2019/10/14)
「猫飼っていて避難できなくて」中1男子をボートで救出(2019/10/14)デジタル大辞泉の解説
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
PR注目情報