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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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特許庁

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  • 地域団体商標制度(2008年09月28日 朝刊)

    地域名と商品名を組み合わせた「地域ブランド」を取得しやすくするため、特許庁が06年4月に始めた制度。比内地鶏(秋田県)や大間まぐろ(青森県)、草加せんべい(埼玉県)など全国各地の402件(16日現在)が登録されている。県内では塩原温泉などが登録済みで、8月末までに那須和牛、鬼怒川温泉などが登録を出願している。

  • 高島易断(2009年11月10日 夕刊)

    明治時代の占師、高島呑象(どんしょう)が始めた易学。特許庁は「易学の一般名詞」として商標登録を認めておらず、誰でも名乗れるため、トラブルも起きている。経済産業省は08年3月、高額な祈祷料を支払わせるなどしていた東京の宗教法人に3カ月間の業務停止命令を出した。全国霊感商法対策弁護士連絡会によると、「高島易断霊感商法被害110番」を開設した08年5月以降、289件の相談が寄せられている。

  • 商標(2010年02月17日 朝刊)

    会社名や商品名、ロゴなどを、他人のものと識別するために使う標識。商標権は登録した商標の使用を独占し、他人の使用を排除する権利で、売買の対象になる。有効期限は10年間。特許庁に最も早く出願した者に権利が認められる。

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