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06月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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特許庁

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  • 地域団体商標制度(2008年09月28日 朝刊)

    地域名と商品名を組み合わせた「地域ブランド」を取得しやすくするため、特許庁が06年4月に始めた制度。比内地鶏(秋田県)や大間まぐろ(青森県)、草加せんべい(埼玉県)など全国各地の402件(16日現在)が登録されている。県内では塩原温泉などが登録済みで、8月末までに那須和牛、鬼怒川温泉などが登録を出願している。

  • 高島易断(2009年11月10日 夕刊)

    明治時代の占師、高島呑象(どんしょう)が始めた易学。特許庁は「易学の一般名詞」として商標登録を認めておらず、誰でも名乗れるため、トラブルも起きている。経済産業省は08年3月、高額な祈祷料を支払わせるなどしていた東京の宗教法人に3カ月間の業務停止命令を出した。全国霊感商法対策弁護士連絡会によると、「高島易断霊感商法被害110番」を開設した08年5月以降、289件の相談が寄せられている。

  • 商標(2010年02月17日 朝刊)

    会社名や商品名、ロゴなどを、他人のものと識別するために使う標識。商標権は登録した商標の使用を独占し、他人の使用を排除する権利で、売買の対象になる。有効期限は10年間。特許庁に最も早く出願した者に権利が認められる。

最新ニュース

(取材考記)氏名ブランド商標登録、数年前はできたのに 知的財産、国はどう守るつもりか 後藤洋平(2021/6/7)会員記事

 デザイナーの氏名を冠したブランド名が近年、特許庁の判断で商標登録できない状況が続いているという記事を少し前に書いた。商標法4条1項8号が「他人の氏名」を含む商標を、同姓同名の他人の承諾なしには登録で…[続きを読む]

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