メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

犬山市

関連キーワード

  • 犬山市の小中学校の独自採点(2009年08月09日 朝刊)

    「点数によって自治体や学校が序列化される」「競争原理が持ち込まれる」などとして過去2回の全国学力調査に不参加だった犬山市教委は、教育委員の増員時や交代時に参加是認派が増え、今春の3回目は参加に転じた。そうした中、市教委は「教師が採点しないと個々の子どもの状況に応じた評価につながらず、教育指導の改善に生かせない」として、独自に採点することを決めた。採点基準や、どれだけの数を採点対象にするかは各校に任された。市教委は、各校の担当教員でつくる「教育評価研究委員会」で採点の進め方や結果、分析などを持ち寄り、検証している。

  • 時津風部屋の力士暴行死事件(2008年12月18日 夕刊)

    大相撲時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さん(当時17)=しこ名・時太山=が07年6月26日、愛知県犬山市内の宿舎でのけいこ後に急死した。兄弟子のA、B、Cの3被告に対する判決によると、3被告は前親方の山本順一被告らと共謀して前日の25日夜、斉藤さんの額にビール瓶を打ち付け、全身を木製の棒などで殴ったうえ、けいこ場の柱に縛りつけて顔や腹などを殴打。翌朝も、A、Bの両被告と前親方らは、ぶつかりげいこ名目で斉藤さんを土俵にたたきつけて暴行し、木の棒や金属バットで殴って死亡させた。

  • 力士暴行死事件(2010年04月05日 夕刊)

    愛知県犬山市の時津風部屋の宿舎で2007年6月、入門2カ月足らずの斉藤さんがけいこ後に急死した。県警は当初、病死と判断したが、遺族の希望で新潟大が解剖した結果、外傷性ショック死の疑いが強まった。事件から約8カ月後、前親方と兄弟子3人が傷害致死容疑で逮捕された。

最新ニュース

写真・図版

百舌鳥・古市古墳群に続け 次の世界遺産、関西の候補は(2019/9/3)有料会員限定記事

 「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)に続き、関西で次に世界遺産となるのはどこか。「彦根城」(滋賀県)と「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)とその関連資産群」(奈良県)が登録をめざし、活動を…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ