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玄海原発

九州電力玄海原発の3号機(奥)と4号機(手前)=2017年4月23日、佐賀県玄海町、朝日新聞社ヘリから

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【動画】玄海原発4号機が再稼働、6年半ぶり

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  • 玄海原発(2019年02月14日 朝刊)

    87万平方メートルの敷地に加圧水型炉(PWR)の全4基があり、1号喫出力55万9千キロワット)は1975年に、2号喫同)は81年に運転開始。94、97年に運転を開始した3号喫出力118万キロワット)と4号喫同)は、東日本大震災後にそれぞれ再稼働した。1号機は2015年に廃炉が決定している。

  • 玄海原発(2017年04月24日 夕刊)

    福島第一原発とはタイプが異なる加圧水型炉(PWR)で、3、4号機は出力118万キロワット。1994〜97年に営業運転を開始した。3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電をしていた。75年営業運転開始の1号喫出力55・9万キロワット)は今月19日に廃炉計画が認可され、81年開始の2号喫同)は廃炉か再稼働かを検討中。

  • 玄海原発3、4号機(2017年06月13日 夕刊)

    福島第一原発とはタイプが異なる加圧水型炉(PWR)で、ともに出力118万キロワット。3号機は1994年、4号機は97年にそれぞれ営業運転を開始した。3号機は国内初のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使うプルサーマル発電をしていた。

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