メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

01月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

生存権

関連キーワード

  • 障害者自立支援法(2011年06月27日 朝刊)

    2006年4月に施行。障害者が福祉サービスを受ける際の自己負担について、所得に応じた負担から利用量に応じて負担する仕組みに転換した。障害の重い人ほど負担増となり、生存権の侵害にあたるなどとして全国で違憲訴訟が起きた。国は10年1月に「障害者の尊厳を深く傷つけた」と反省を表明、13年8月までに新制度に移行することで原告・弁護団と合意した。

  • 閣議決定と新3要件(2014年07月06日 朝刊)

    政府は閣議決定で、集団的自衛権を使うことを「憲法第9条の下で許容される自衛の措置」と位置づけた。前提となる「武力行使の新3要件」に、まず「我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生」と他国での戦争参加を明記。さらに憲法前文の「国民の平和的生存権」や13条の「生命、自由及び幸福追求権」に触れ、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」に、「必要最小限度」の武力行使ができるとした。

  • 安保法制違憲訴訟(2018年08月31日 夕刊)

    安全保障関連法は憲法違反だとして、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英・京都大名誉教授ら143人が、国に1人あたり10万円の賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。同様の訴訟は全国で25件。原告は、安保関連法が容認した自衛隊活動は、戦力と交戦権を否認した憲法9条違反で、平和的生存権などの憲法上の権利を侵害されたと訴えている。

最新ニュース

写真・図版

どうなる岡山の受動喫煙条例 医師らが問題視する点とは(2020/1/8)有料記事

 受動喫煙の被害を防ぐため、岡山県が昨年末に公表した条例の素案に、県医師会などが反発している。医師らが問題視するポイントは何か。これに対する県の見解は――。経緯をふまえ論点を整理した。県は16日まで素…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&AIRPORT】人生変えた初めての海外旅行

    写真家・三井昌志さん

  • 写真

    【&TRAVEL】中国の寝台付き列車は快適?

    再び「12万円で世界を歩く」

  • 写真

    【&M】「速さ」の次は「ケガ予防」

    ナイキ新シューズが面白い!

  • 写真

    【&w】浄明寺・古民家が地域拠点に

    鎌倉から、ものがたり。

  • 写真

    好書好日ゲイ男性と恋愛抜きの結婚

    能町みね子さんのプロジェクト

  • 写真

    論座年越し大人食堂と貧困

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンさんまとししとうの辛味噌煮

    酒の肴にもご飯のお供にも!

  • 写真

    T JAPAN俳優・尾上松也の覚悟

    「新春浅草歌舞伎」開催中

  • 写真

    GLOBE+辞典づくりに生涯をかける人

    NYタイムズ世界の話題

  • 写真

    sippo補助犬と避難でトラブル

    国、補助犬への理解求める

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ