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07月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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田辺市

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  • 備長炭(2011年01月05日 夕刊)

    江戸時代、現在の和歌山県田辺市で炭問屋を営んでいた備中屋長左衛門が江戸向けに出荷した木炭が、「備長炭」と呼ばれたとされる。カシ類を約1千度の高温で焼き上げて製造し、火持ちするのが特徴で、ウナギや焼き鳥など飲食店で重宝されている。中国にも製造法が伝えられ、近年は製品が日本へ「逆輸入」されている。

  • マコモタケ(2012年12月24日 朝刊)

    イネ科の植物で、日本、中国、東南アジアに分布する「マコモ」の茎の一部。根元の太い部分(長さ約30センチ)が食用になり、中華料理などで使われる。水を張った田んぼで栽培する。手間がかからないため耕作放棄地対策の作物として注目されている。県内では和歌山市、海南市、紀の川市、田辺市、高野町などでそれぞれ数軒の農家が栽培している。栽培規模がまだ小さく、生産量の統計はないという。

  • 梅の日(2016年06月06日 夕刊)

    室町時代の天文14(1545)年6月6日(旧暦4月17日)、時の天皇が京都・賀茂神社の例祭に梅を献上した故事に由来する。恵みの雨が降り、五穀豊穣(ほうじょう)をもたらしたとされ、田辺市やみなべ町など和歌山の自治体やJA、梅加工業者でつくる「紀州梅の会」が日本記念日協会に申請。2006年6月に登録された。

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新人監督応援、商店街が異例200万円 カナザワ映画祭(2019/7/4)有料記事

 ホラーやポルノなど大胆な上映作選びで知られるカナザワ映画祭で、今年の自主映画コンペティションのグランプリ受賞者に200万円が贈られる。出資する地元商店街は「新人監督に次回作の制作に使ってもらう」と熱…[続きを読む]

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