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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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田辺聖子さん死去

  • 田辺 聖子

田辺 聖子

tanabe seiko 1928年 大阪市生まれ
1964年 「感傷旅行(センチメンタルジャーニィ)」で芥川賞
00年 文化功労者
08年 文化勲章
主な作品など 「姥ざかり花の旅笠」「ひねくれ一茶」「道頓堀の雨に別れて以来なり」。NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」(06~07年)のヒロインのモデルに

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田辺聖子ほど無常を描く作家を、私は知らない 川上弘美有料会員限定記事 (2019/6/10)

■寄稿 川上弘美(作家) 恋愛というものの芯について知ったのは、自分の実際の恋愛からではなく、田辺聖子の小説からであったような気がする。 人は、恋をする。けれど恋愛のさなかにいる時には、恋愛のことはわからない。自身の恋愛についてわかるのは、…[続きを読む]

  • おせいさん気まま語り

    古典という友 いろんな考え人生ふくらむ(2011/5/6)

     古典て難しそうだから、若い人たちがついつい手にとるのをはばかられるのよ。でも好奇心をもってほしいのね。どんなこと書いてあるんだろう。なんであんなに長いこと伝わってきたんだろう。人間のよさっていうのにうたれるなあって、思ってくれるかもしれない……[記事へ]

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シリーズ「人生の贈りもの」

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【アーカイブ】(人生の贈りもの)作家・田辺聖子:1(2008/10/27)有料会員限定記事

【2008年10月27日夕刊】 ――今回は特別に、現代の30、40代の女性のために、80年間の恋愛を振り返っていただこうかと。最初に、失礼を顧みずお聞きしますが、女性にとって「美人」は幸せの条件でしょ……[続きを読む]

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下半身は?問われた寂聴さん 愛と平和とぎりぎりの半生(2019/8/20)有料会員限定記事

■戦争にいい戦争はない すべて人殺し 97歳になった今も現役で書き続ける作家の瀬戸内寂聴さんは、愛を語り、平和を訴えています。2015年に始まった連載「寂聴 残された日々」を大阪本社で担当していた奈良…[続きを読む]

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