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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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疾病対策センター

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  • 慢性疲労症候群(CFS)(2013年05月10日 夕刊)

    1988年に米国疾病対策センターが定義した疾患。極度の疲労に突然見舞われ、日常生活が困難になる。手足のまひや抑うつなどを伴うケースもあり、患者によって症状が異なる。厚労省研究班の調査によると、日本での患者数は人口の0.3%、30万人超と推測されている。

  • MRSA(2016年12月02日 朝刊)

    食中毒やおできなどの原因になる黄色ブドウ球菌が、抗菌薬に対する抵抗性を獲得した病原菌。健康な人でも鼻の中や皮膚、のどなどにおり、米疾病対策センターによると、健康人100人中2人の鼻にMRSAがいる。これら市中のMRSAが施設や病院に持ち込まれる例も増えている。健康な人では、毛穴や傷口から入り込んで皮膚が化膿(かのう)する病気を起こすことがあり、免疫力が低下している人の場合は、肺炎や骨髄炎、心内膜炎など深刻な病気につながることがある。いったん発症すると、効く薬が少ないため治療が難しい。

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ワクチン打っても感染リスク 注意すべき三つのポイント(2021/6/22)会員記事

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