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07月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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病原体

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  • ワクチン(2009年05月03日 朝刊)

    体に病気に対する免疫をつくらせるため、体内に入れる病原体やその一部。主に、生きた病原体を使う「生ワクチン」(BCGなど)と、エーテルなどで無毒化した「不活化ワクチン」(通常のインフルエンザなど)に分かれる。日本のインフルエンザワクチンは不活化ワクチンだが、米国では生ワクチンも使う。

  • 慢性活動性EBウイルス感染症(2011年10月17日 朝刊)

    高熱が続く、肝障害が出るといった慢性的な症状があらわれる病気。体内で病原体を撃退する免疫細胞のT細胞、NK細胞がEBウイルスに感染して起きる。感染した細胞はがんの前段階のような特徴もあり、白血病やリンパ腫につながる例もある。感染していない血液をつくる造血幹細胞移植(骨髄移植など)が有効な治療法とされる。

  • マイコプラズマ肺炎(2011年12月02日 朝刊)

    「肺炎マイコプラズマ」という病原体(細菌)による呼吸器感染症。飛沫(ひまつ)や接触により感染する。潜伏期間は2〜3週間で、発熱、頭痛、全身倦怠(けんたい)感などの初期症状があり、3〜5日後にせきが出てくる。せきは3〜4週間続く。中耳炎、胸膜炎、心筋炎、髄膜炎などの合併症を起こすこともある。全国約500カ所の医療機関で定点調査をしている。

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