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05月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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発がん性

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  • 発がん性分類(2011年06月01日 夕刊)

    WHOの一機関である国際がん研究機関(IARC)が判断する、人間への発がん性の危険度。(1)発がん性がある(グループ1)(2)おそらくある(同2A)(3)可能性がある(同2B)(4)あるかどうか分類できない(同3)(5)おそらくない(同4)、の五つの分類がある。(3)には、殺虫剤や人工着色料に含まれる化学物質など約240が挙げられている。コーヒーも膀胱(ぼうこう)がんとの関連で(3)に分類されている。

  • マラカイトグリーン(2008年07月03日 夕刊)

    魚の病気の治療薬などとして水産業で使用されてきた合成抗菌剤。発がん性が疑われ、日本では05年、養殖での使用が禁止された。中国でも02年に禁止されている。輸入時に検査しているが、中国産のウナギやサバから検出例がある。食品衛生法では、検出食品は流通、販売できない。

  • ベンゾ(a)ピレン(2009年01月26日 朝刊)

    石炭から燃料をつくる際にできるコールタールや車の排ガスなどに含まれ、極めて強い発がん性を持つ。国内では、大気汚染防止法の有害大気汚染物質にあたる可能性のある234物質のうち、健康リスクが高いと考えられる22の物質の一つ。

最新ニュース

またも基地周辺で水道水の汚染物質を検出(2019/5/3)

 沖縄県の嘉手納基地と普天間飛行場の周辺の湧き水や河川水で、高濃度のPFOSがまたもや検出された。4月25日付けの沖縄の地元紙が報じた。 PFOSは、ストックホルム条約(難分解性の有機汚染物質POPs…[続きを読む]

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