メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

発掘調査

関連キーワード

  • 埋蔵文化財の発掘調査(2011年08月08日 朝刊)

    文化財保護法などは、文化財が埋まった「包蔵地」を土木工事で掘る際の届け出を義務づけ、都道府県教育委員会などは記録作成のための発掘調査を指示できる、と規定している。土木工事などで遺跡を発見した場合も届け出が必要で、都道府県教委は「現状変更禁止」を命じることができる。

  • 塩津港遺跡(2015年12月11日 朝刊)

    北陸の海産物などが敦賀(福井県)から山越えで運ばれ、繁栄ぶりが万葉集にも詠まれた。物資は船で大津へ、さらに山越えで京都へ運ばれた。2006年からの発掘調査で、平安時代の神社跡や木簡、複数の神像、護岸や桟橋の遺構、多数の生活用品などが出土。本格的な埋め立て港だったことが判明している。

  • 箸墓古墳(2008年12月12日 朝刊)

    国内最古級の大型前方後円墳とされる。近年、土器の年代分析などから造営時期が3世紀中ごろまでさかのぼる可能性が強まり、248年ごろ亡くなったとされる卑弥呼の墓として有力視されている。宮内庁が管理しており、墳丘の本格的な発掘調査は実施されていない。

最新ニュース

写真・図版

平氏一族の屋敷跡発見か 京都・六波羅政庁跡に堀や石垣(2019/5/17)有料記事

 鎌倉幕府が西国の御家人や朝廷の監視などのために置いた六波羅(ろくはら)政庁(探題〈たんだい〉)跡(京都市東山区)で、平安時代後期とみられる堀跡や石垣などがみつかった。発掘調査会社、文化財サービス(京…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ