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07月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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白亜紀

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  • 中央構造線(2010年01月21日 朝刊)

    関東平野から群馬、長野、和歌山、徳島県などを経て九州まで続く全長1千キロ以上の大断層。県内の延長は約140キロで、茅野市—静岡県境の青崩峠の約90キロで地表に露出している。このうち大鹿村内の構造線は25キロほどになる。中央構造線では、白亜紀の約1億年前にできた領家変成帯(日本海側)と、三波川変成帯(太平洋側)が接し、両側は全く別な地質。領家は内陸側で、プレート(岩板)の沈み込みに伴う熱いマグマの上昇による高温低圧の変成作用を受けた岩石。これに対し三波川は海溝側で、冷たい海洋プレートの沈み込みによる低温高圧の変成作用を受けた岩石からなる。白亜紀に二つの変成帯の間で横ずれの断層運動が発生。これによる移動距離は最大2千キロという推定もある。

  • 丹波竜(2016年08月30日 朝刊)

    国内で化石が発見された恐竜では5例目となった新属・新種の植物食恐竜(竜脚類)。推定体長12〜15メートルと国内最大級で、学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」。アミキティアエはラテン語で友情の意味。2007〜12年の調査で肋骨(ろっこつ)や歯のほか、世界でも珍しい脳畔のうかん)や頭骨など約2万点の化石が見つかっている。発掘された地層は、丹波市南部と篠山市を帯状につなぐ東西約18キロ、南北約6キロの篠山層群。白亜紀前期(約1億1千万年前)の地層からは、丹波竜発見後も執と貴重な化石が発見され、「化石の宝庫」として注目されている。

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国内最古級のイグアノドン化石を発見 徳島の1億3千年前の地層から(2022/7/3)

 白亜紀前期(約1億3千万年前)の恐竜化石が数多く見つかっている徳島県勝浦町の化石含有層(ボーンベッド)から、新たに植物食恐竜のイグアノドン類の尾と歯の化石が見つかった。徳島県立博物館などが2日発表し…[続きを読む]

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