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06月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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白老町

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  • 民族共生象徴空間(2017年03月13日 朝刊)

    先住民族であるアイヌ民族の歴史や文化を学び伝えるナショナルセンターとして東京五輪・パラリンピックに合わせ国が整備する。白老町のポロト湖畔の中核区域は「国立アイヌ民族博物館」と「国立民族共生公園」(10ヘクタール)で構成され、公園には体験交流施設や伝統的コタン、芝生広場などを配置。現在のアイヌ民族博物館の建物(新館)は運営主体の事務室などになるとされ、今年度中に基本設計が示される。少し離れたポロト湖東側の高台には、アイヌ民族遺骨の慰霊施設が整備される。

  • 民族共生象徴空間(ウポポイ)(2019年12月20日 朝刊)

    貴重な文化だが存立の危機にあるアイヌ文化を復興・発展させるナショナルセンターで、先住民族の尊厳を尊重し差別のない社会を築いていく象徴という位置づけ。白老町ポロト湖畔約10ヘクタールの敷地に、国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を建設。子どもも楽しめる施設を目指す。総工費約200億円。アイヌ民族をテーマにした日本初の国立博物館で、国立の博物館は北海道では初めて。

  • 民族共生象徴空間(愛称ウポポイ)(2020年06月10日 朝刊)

    存立の危機にある先住民族アイヌの文化を復興・発展させる目的の国立施設。ウポポイとは、アイヌ語で「(大勢で)歌うこと」という意味。総工費約200億円をかけて、白老町ポロト湖畔の約10ヘクタールにつくられた。アイヌ民族博物館、民族共生公園、慰霊施設の三つで構成される。慰霊施設には、東大、北大など9大学が保管していた遺骨1287体・287箱と副葬品が集められ、安置されている(昨年12月公表)。昨年、法律としてアイヌ民族を初めて先住民族と明記したアイヌ施策推進法が成立している。

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