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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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白血球

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  • 造血幹細胞移植(2010年08月26日 朝刊)

    正常な血液をつくれなくなった患者に造血幹細胞が含まれる臍帯血や骨髄を移植して正常な血をつくれるようにする。骨髄移植の場合は原則、HLAという白血球の遺伝子の六つの型がすべて一致しないと実施できないが、臍帯血では四つ以上一致すれば可能だ。移植が有効な病気は白血病や再生不良性貧血、先天性免疫不全症、先天性代謝異常疾患。*医療サイト・アピタルに、意見交換や交流ができる「読者ひろば」を開設しています。

  • 被爆者の健康被害(2011年08月05日 朝刊)

    熱線や爆風によるやけどや外傷のほか、大量に放出された放射線による障害がもたらされた。急性症状は吐き気や下裏脱毛、血便、発熱、皮膚の斑点、白血球の減少など。のちに白血病や甲状腺、乳、肺などのがんになる確率も高まる。原爆投下後に爆心地近くに入った人らも健康被害を訴えており、ほこりや食べ物で放射性物質を体に取り込む内部被曝(ひばく)の影響が疑われている。

  • 骨髄移植(2015年06月29日 朝刊)

    白血病や再生不良性貧血などで、血液を正常につくれなくなった患者の治療の一つ。血縁者や骨髄バンクに登録されたドナーから提供された骨髄液を患者に点滴し、中に含まれる造血幹細胞によって患者の血液をつくる力を取り戻す。移植には原則、HLA型(白血球の型)の一致が必要で、兄弟間で4分の1、他人では数百から数万分の1の確率で一致するとされる。

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