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08月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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百条委員会

 自治体の事務に関して疑惑や不祥事があった際、事実関係を調査するため、地方自治法100条に基づいて地方議会が設置する特別委員会。関係者の出頭や証言、記録提出を求めることができるなど強い調査権限を持つ。虚偽の証言をした場合は5年以下の禁錮刑、正当な理由がないのに証言を拒否した場合などは6カ月以下の禁錮刑や10万円以下の罰金を科すことができる。

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  • 百条委員会(2019年01月23日 朝刊)

    地方自治法第100条に基づき、地方議会が設置し、職員や議員ら、自治体関係者が関わる疑惑や不祥事の真相を究明する。強い権限を持ち、調査対象の関係者に出頭を求めて聞き取りをしたり、証拠や記録の提出を要求したりすることができる。正当な理由なく証言を拒否したり、うその証言をしたりした場合は、罰金刑や禁錮刑が科せられる。

  • 百条委員会(2014年09月12日 朝刊)

    地方自治法100条に基づき、地方議会が設置する調査特別委員会。自治体の長や議員に疑惑や不祥事が生じた場合、真相を究明するために開く。関係者の出頭や証言、記録提出を請求する調査権限があり、通常の委員会よりも大きな強制力を持つ。正当な理由がなく証言を拒否したり、虚偽の証言をしたりした場合は禁錮刑や罰金刑などの罰則もある。昨年12月、医療法人徳洲会グループから東京都の猪瀬直樹知事(当時)が5千万円を受け取っていた問題で都議会は百条委の設置を決めたが、直後に知事が辞任したため見送られた。

  • 百条委員会(2017年12月26日 夕刊)

    地方自治法第100条に基づき、地方議会が設置し、自治体の長や議員の疑惑や不祥事の真相を究明する。通常の委員会よりも強い権限を持ち、調査対象の関係者に出頭を求めて聞き取りをしたり、証拠や記録の提出を要求したりすることができる。正当な理由なく証言を拒否したり、虚偽の証言をしたりした場合は、禁錮刑や罰金刑が科せられる。

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