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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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「地域の宝が人類の宝に」 古墳群、世界遺産決定に歓喜(2019/7/6)有料会員限定記事

いにしえの陵墓が世界に認められた。アゼルバイジャンで開かれ…[続きを読む]

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世界遺産に「仁徳陵」など古墳群正式決定 国内23件目 (2019/7/6)

アゼルバイジャンで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は6日、宮内庁が「仁徳天皇陵」として管理する「大山(だいせん)古墳」など「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)を世界文化遺産に登録することを決めた…[続きを読む]

【動画】大山古墳(仁徳陵古墳)の発掘調査現場

 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に「大山(だいせん)古墳(伝仁徳天皇陵)」など「百舌鳥・古市古墳群」が登録される見通しとなった。事前審査する諮問機関が「登録が適当」と勧告した。6月30日からアゼルバイジャンで開かれる世界遺産委員会で最終的に決まる。[続きを読む]

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世界遺産って何?

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  • 百舌鳥・古市古墳群(2016年07月26日 朝刊)

    百舌鳥古墳群は堺市、古市古墳群は大阪府の羽曳野市と藤井寺市に広がり、古墳時代前期末〜後期前半(4世紀後半〜6世紀前半)に築造された約90基の古墳が集中する。日本最大を誇る堺市・仁徳陵古墳(大山〈だいせん〉古墳、墳丘長486メートル)や第2位の羽曳野市・応神陵古墳(誉田御廟山〈こんだごびょうやま〉古墳、同425メートル)などの巨大な前方後円墳が集中し、日本列島各地の首長を束ねていた「大王」の墓があった地域と考えられている。

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