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08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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益田市

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  • 益田市産のハマグリ(2013年01月07日 朝刊)

    正式名称はチョウセンハマグリ。外洋に面した砂地の海底に住む。1年で2ミリ、10センチを超えるものは十数年生きているとみられる。漁は船上から箱めがねでのぞき、貝が砂に潜る際に作るくぼみ、通称・えくぼを探す。そして3〜5メートルのさおの先につけた金属製の四つ股の鉾(ほこ)を操って、一つひとつ挟み取る。江戸時代の文献には「殻を削って碁石に加工した」という記述もある。田吾作(0856・22・3022)、酒蒸し、潮汁ともに1200円から。

  • 益田市・真砂地区(2014年10月30日 朝刊)

    食育を通した地域の活性化をめざし、小中学校、公民館、有限会社「真砂」が協力し合う取り組みが評価され、総務省の「過疎地域自立活性化優良事例表彰」の総務大臣賞に選ばれた。「真砂」は2000年、住民有志24人が出資し設立。住宅や事業所など200軒の宅配先があり、毎日約50軒に豆腐を届ける。岩井さんは食育体験のプログラム提案をする「ネイチャーキッズ寺子屋」などにも取り組む。食育体験の出張授業は材料の都合上、益田市内が望ましい。「真砂」(0856・26・0775)。

  • 満州開拓団と島根県(2010年07月30日 朝刊)

    1931年の満州事変を機に旧満州への移民が本格化。広田弘毅内閣は36年に「20年間に100万戸500万人」の計画を立て、国策で移民を推進。開拓民を多数送り出すため団体移住を促進する町村単位の分村計画も進められ、「満洲開拓史」によると県内は旧東仙道村のほか、隣の旧真砂村(現・益田市)の裕家真砂開拓団などがあった。また県報国農場隊や満蒙開拓青少年義勇軍にも多数参加。「島根県満州開拓史」によると、県内から満州に送り出された開拓移民は2千数百人余とも、3千人余ともされる。

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