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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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盲導犬

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  • 盲導犬(2014年01月08日 夕刊)

    目の不自由な飼い主の指示に従い、目的地に誘導するために訓練された犬。盲導犬候補の雄は生後半年ごろに去勢し、雌は1年以内に不妊手術をする。潜在的需要も含めると盲導犬を必要とする障害者は約7800人という調査結果もあるが、現在の盲導犬の活動数は約1千匹にとどまる。この10年で100匹ほどしか増えていない。

  • 盲導犬の育成(2010年11月03日 朝刊)

    国家公安委員会の指定を受けた九州盲導犬協会など全国の9法人が育成にあたる。ボランティア家庭で1歳前後まで育った幼犬は各機関の訓練センターに移り、数カ月から1年の訓練を受ける。このうち「適性あり」と判定された約4割の犬が、視覚障害者と一緒に寝泊まりする共同訓練を経て2歳でデビュー。10歳ごろに引退するのが一般的だ。国内で盲導犬を必要とする人は、実働中の犬の約7倍、7800人いる。育成費用は主に企業や個人の寄付でまかなっており、ニーズになかなか追いつかないのが現状だ。

  • 盲導犬オスカーのけが(2014年09月13日 朝刊)

    全盲の男性が7月28日午前11時ごろ、盲導犬オスカー(オス・8歳)を伴い、さいたま市の自宅から埼玉県川口市内の職場に出勤。職場でオスカーの右腰辺りから出血しているのを男性の職場の同僚が見つけた。傷は深さ約1〜2センチで点状に3、4カ所並んでおり、フォークのような先のとがったもので刺された可能性があるという。被害届を受けた武南署は、不審者情報を求めている。

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「今度会う時は、友達として」 静岡で盲導犬慰霊式(2018/9/9)

 日本盲導犬協会は8日、静岡県富士宮市人穴の日本盲導犬総合センター(富士ハーネス)など全国4施設で慰霊式を開いた。同センターでは盲導犬の利用者や飼育ボランティアら約120人が、7月までの1年間に亡くな…[続きを読む]

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