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04月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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直方市

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  • 直方谷尾美術館(2011年07月01日 朝刊)

    1913(大正2)年に開かれた奥野医院が90年に廃業した後、食肉販売会社「明治屋産業」の創業者、谷尾欽也氏が建物(40年築)を買い取り美術館に改装。谷尾氏の死後、遺族が直方市に建物と美術品を寄贈し、2001年4月に同市唯一の公立美術館として開館した。寄付されたコレクションは約1600点にのぼり、青木繁や児島善三郎など著名画家の作品もある。

  • 直方いこいの村(2010年10月28日 朝刊)

    1977年オープン。当初は雇用促進事業団(現在の雇用・能力開発機構)が所有し、2003年に直方市に譲渡されたが、04年度から5年連続で430万〜4400万円の赤字を計上している。市が100%出資する直方勤労者福祉協会が運営していたが、赤字脱却を目指して新運営法人を公募。船舶製造・修理業「エム・アイ・ケイ」(長崎市)が選ばれ、同社は9月、運営会社「直方」を設立した。

  • 成金饅頭(2010年12月30日 朝刊)

    「どら焼き」のような見た目に中身が白あんの和菓子。明治時代に投機に失敗して処分に困ったウズラ豆を消費しようと、直方市内の菓子製造業者が煮込んであんとして皮にはさみ、売り出したのが始まりとされる。名前は筑豊の炭鉱王・貝島太助が「成り金さん」と呼ばれていたのにあやかったという説もあるが、詳しくは分かっていない。

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