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06月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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証言でたどる被告の半生 やまゆり園事件、死刑の判決有料会員記事 (2020/3/16)

 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件発生から3年半。植松聖(さとし)被告(30)に対する横浜地裁の裁判員裁判で16日午後、死刑判決が言い渡された。 不当な差別意識の起源が裁判で十分に解明されたとは…[続きを読む]

やまゆり園事件、植松被告に死刑判決 横浜地裁(2020/3/16)有料会員記事

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、重度障害者19人を殺害し、職員2人を含む26人に重軽傷を負わせたとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖(さとし)被告(30)に対する判決公判が16日、横浜地裁であった。青沼潔裁…[続きを読む]

新着ニュース

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【傍聴記】植松被告の友人らが明かした事件前夜の異変有料会員記事 (2020/1/24)

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(29)の裁判員裁判が横浜地裁で続いている。これまでの7回にわたる公判の様子を詳報する。■1月10日 第2回公判 検察官…[続きを読む]

植松被告が語る

連載「共生とは」

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    思いはある、伝えられなかっただけ(2020/1/6)有料会員記事

    重い障害のある入所者19人の命が奪われたやまゆり園事件。「ともに生きる」とは、どういうことなのか。事件が突きつけた問いを、被告の裁判が始まるのを機に改めて考えます。5回で報告します。(森本美紀) ■…[続きを読む]

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    介助者は自分で決める(2020/1/7)有料会員記事

    札幌市の渡辺賢治さん(29)の右手が引きつるように動き、タオルを握りしめた。意図せず起こる筋肉の収縮だ。介助者が2人がかりで体をさする。「賢治君、眠そうだね」。その一人、大関望さん(49)が声をかけ…[続きを読む]

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    グループホームのそば「反対」の旗(2020/1/8)有料会員記事

    「なぜこんな住宅地の中心に建てるのか」 東京都町田市で2019年2月、知的障害や精神障害のある人が暮らすグループホーム(GH)の建設が始まると、激しい反対運動が起きた。 GHの建設を計画した運営会社…[続きを読む]

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    防災、誰ひとり取り残さない(2020/1/9)有料会員記事

    ガタガタ……。別府湾をのぞむ大分県別府市のアパートが揺れ始めると、重度知的障害のある潮月ゆみさん(32)は、大声で泣き始めた。 2016年4月の熊本地震で、大分県では震度6弱の地震が起き、別府市内の…[続きを読む]

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    構えず接して、一緒に育つ あそどっぐさんに聞く(2020/1/13)有料会員記事

    「世界初の寝たきり芸人」のあそどっぐさん(41)は、自身の障害を「ネタ」にし、ユーチューブなどでコント動画を配信しています。「やまゆり園事件」をきっかけに、何を思い、どう行動したのか。話を聞きました…[続きを読む]

取材した記者の思い

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    やまゆり園事件:1 犠牲者は、だれなのか(2018/12/21)有料会員記事

    携帯が鳴る。目覚ましアラームじゃない。いま何時? ベッドから跳ね起きた。 2016年4月に入社し、横浜総局に配属されて3カ月。事件や裁判の取材をしてきた。急な呼び出しにも慣れたが、午前5時過ぎは初め…[続きを読む]

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    やまゆり園事件:2 被害を伝えきれない(2018/12/25)有料会員記事

    事件の犠牲者は19人に及んだ。しかし、神奈川県警は消防局と同様、年齢と性別しか公表しなかった。「障害者施設で起きた事件でプライバシー保護の必要性が高く、遺族が匿名を強く希望している」という理由だった…[続きを読む]

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    やまゆり園事件:3 遺影と棺、「この人が」(2018/12/26)有料会員記事

    事件から約1週間後、犠牲になった女性(当時60)の父親(89)と弟(60)に会えた。初めての遺族取材だった。 女性は生後間もなく脳性小児まひと診断され、30年以上前に園に入所。父親は毎月園を訪れ、面…[続きを読む]

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    やまゆり園事件:4 視線がつらい…私も(2018/12/27)有料会員記事

    やまゆり園前に設けられた献花台には、途切れることなく人が訪れた。中には亡くなった方を知る人もいた。 犠牲者の情報を得ようと、同僚と交代で取材に当たった。夏場の日差しで汗だくになりながら、献花した人に…[続きを読む]

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    やまゆり園事件:5 当事者の気持ちこそ(2018/12/28)有料会員記事

    事件から2年を経た今年7月26日、犠牲者の女性の実名が朝日新聞に載った。同僚の取材によるものだった。公表したのは、事件から約1週間後、私の取材を匿名で受けてくれた家族だった。 当時、「報道されるたび…[続きを読む]

事件の経緯

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50分間で45人襲う 相模原殺傷、首や胸に傷集中 (2016/7/27)

相模原市緑区千木良(ちぎら)の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が死亡し、職員2人を含む26人がけがをした事件で、神奈川県警に殺人未遂などの容疑で逮捕された植松聖(さとし)容疑者(26)が、約50分の間に45人を次々と襲ったとみ…[続きを読む]

やまゆり園の施設の行方

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やまゆり園管理者変更方針、知事が説明 利用者らは批判有料会員記事 (2019/12/14)

入所者19人が殺害された神奈川県立障害者施設「津久井やまゆり園」の再生に向け、後継2施設の指定管理者を現在の社会福祉法人から見直して公募する県の新方針について、黒岩祐治知事は14日、仮移転先の芹が谷園舎(横浜市港南区)で入所者と家族らに直…[続きを読む]

【動画】事件後初めて報道陣に公開された障害者施設「津久井やまゆり園」=葛谷晋吾撮影

やまゆり園事件が問うたもの

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(耕論)障害があったとしても 奈良崎真弓さん、浅野史郎さん、雨宮処凛さん (2016/8/26)

障害があるゆえに命が奪われる社会とは何なのか。施設で暮らしていた19人が刺殺された事件。当事者の思い、私たちの心の底にある意識と、どう向き合えばいいのか。 ■障害者でよかった、今思う 奈良崎真弓さん(本人会サンフラワー会代表) 事件はテレ…[続きを読む]

最新ニュース

コロナの時代のゴールデンウィーク(2020/5/12)

4月29日(水) 東京をベースに報道の仕事をしている限り、公共交通機関を使って移動すること自体が、著しく危険かつ好ましからぬ行為であるかのように、事態は推移しているようにみえる。実際、電車のなかはガラ…[続きを読む]

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