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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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相模湾

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  • 日航123便墜落事故(2010年08月10日 朝刊)

    1985年8月12日午後6時12分に羽田空港を離陸した大阪(伊丹)行きの日本航空のボーイング747型(ジャンボ)機が、12分後に相模湾上空で操縦不能になり、同56分に群馬県上野村の山中(御巣鷹の尾根)に墜落した。乗客509人と乗員15人のうち乗客4人を除く520人が死亡した。スペイン・カナリア諸島の空港で77年にジャンボ機同士が衝突し583人が死亡した事故に次ぐ惨事で、単独機の事故としては現在も世界最悪。国の航空事故調査委員会は87年、機体後部の圧力隔壁の亀裂が広がって破壊され、一気に噴き出した客室内の空気が尾翼などを吹き飛ばしたとする調査報告書を公表。この機体は事故の7年前に伊丹でしりもち事故を起こして隔壁を損傷しており、この際にボーイング社が行った修理が不適切だったことが破壊につながったと結論づけた。御巣鷹以降、日本の航空会社は乗客を死亡させる事故を起こしていない。

  • 定置網漁(2012年10月28日 朝刊)

    海岸から沖合に向けて張った網で沿岸に回遊する魚群を誘導し、この網とつないだ別の網に導いて捕獲する。神奈川県水産技術センター相模湾試験場によると、相模湾では江戸時代後期から行われている。漁場が沿岸で、燃料費を抑えられることなどがメリットという。

  • 真鶴町立遠藤貝類博物館(2011年11月30日 朝刊)

    昨年4月、名勝三ツ石海岸近くにオープンした。貝の収集家、遠藤晴雄氏の遺族から寄贈された4500種5万点の標本の一部を公開している。生きた化石と呼ばれる「オキナエビス」は約30種のうち27種がそろう。真鶴周辺や相模湾の貝のほか、世界一大きい巻き貝や、長い貝もある。

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