メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

知床半島

関連キーワード

  • 知床半島先端部地区利用の心得(2009年10月03日 朝刊)

    「ヒグマのすみかにおじゃまする」を基本理念に、地元関係団体、学識経験者などで構成する「知床国立公園利用適正化検討会議」が08年1月、合議した。トレッキングやシーカヤック、釣りなどで立ち入る者に対し、自然保護やリスク軽減の観点から、留意すべき事項や禁止事項を定めている。冊子とパンフレットが知床地域のビジターセンターや公共施設で配布されている。

  • トド(2012年01月10日 朝刊)

    アシカ科。成長した雄は体長約3・3メートル、体重約1トン、雌は同約2・5メートル、約300キロに達する大型海獣。ロシア海域で繁殖後、11〜5月に弁天島や利尻、礼文島、知床半島、積丹半島などの海域に来遊し、タラやカレイ、タコなどを食べる。アザラシはトドとは別のアザラシ科でトドよりやや小型だが、アザラシによる漁業被害も増えている。

  • 大韓航空機撃墜事件(2013年09月01日 朝刊)

    1983年9月1日午前3時26分(日本時間)ごろ、米ニューヨークからアンカレジを経由して韓国・ソウルに向かう大韓航空007便が旧ソ連領空に侵入し、戦闘機に撃ち落とされてサハリンの西に浮かぶモネロン島沖合に墜落した。乗員29人と日本人28人を含む16カ国・地域の乗客240人が搭乗していた。遺品や遺体の一部などが稚内から知床半島にかけてのオホーツク海沿岸に漂着した。ソ連は「米国のスパイ機だった」と発表。冷戦構造を背景に、民間機撃墜を非難する日米韓と激しく対立した。83年9月、国連緊急安全保障理事会での対ソ非難決議案の採択でソ連は拒否権を行使した。ソ連崩壊後、ロシアは初めて大韓機からブラックボックスを引き揚げていたことを明らかにし、事件から9年が過ぎた92年から93年にかけて国際民間航空機関(ICAO)など関係機関に提僑ICAOは93年、「飛行ミスで領空を侵犯した大韓機を、ソ連機が近くを飛んでいた米軍の偵察機と間違えて撃ち落とした」とする報告書を発表した。

最新ニュース

写真・図版

雪解けでやせていく「キツネ」 知床で今が「見ごろ」(2021/5/22)

 北海道の世界自然遺産・知床の春の名物「見返りキツネ」が、見ごろの最後のスマートな姿を見せている。 この「キツネ」は、知床半島に並ぶ連山の中ほど、北海道羅臼町と斜里町の境にある遠音別(おんねべつ)岳(…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ