メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

石勝線

【動画特集】JR石勝線夕張支線が営業終了

最新ニュース

写真・図版

夕張支線の歴史継ぐ(2019/10/16)有料記事

 ■列車表示板、安平町へ譲渡 ■追分地区、道の駅に展示へ  今年4月に廃線になった石勝線夕張支線の列車の行き先表示板が、JR北海道から北海道安平町に譲渡された。同町追分地区の「道の駅あびら D51ステ…[続きを読む]

関連キーワード

  • 石勝線の特急列車脱線炎上事故(2011年09月17日 朝刊)

    5月27日午後9時55分ごろ、占冠村のJR石勝線で、釧路発札幌行き特急「スーパーおおぞら14号」(6両編成)が脱線し、第1ニニウトンネル(全長685メートル)内で緊急停止した後、全焼した。脱線は車両床下の動力伝達装置の部品が脱落したことが原因とみられている。火元は最後尾の1号車のエンジン付近とされる。避難誘導が遅れ、車掌らの誘導を待たずに自主避難をした乗客もいた。252人が乗っていたが、煙を吸うなどして複数回通院した人が79人に上った。

  • JR石勝線の特急列車脱線炎上事故(2011年09月19日 朝刊)

    5月27日午後9時55分ごろ、占冠村のJR石勝線で、釧路発札幌行き特急「スーパーおおぞら14号」(6両編成)が脱線し、第1ニニウトンネル(全長685メートル)内で緊急停止した後、全焼した。避難誘導が遅れ、車掌らの誘導を待たずに自主避難をした乗客もいた。252人が乗っており、煙を吸うなどして複数回通院した人が79人に上った。

  • JR石勝線の特急脱線炎上事故(2015年05月27日 朝刊)

    国の運輸安全委員会の鉄道事故調査報告書によると、2011年5月27日午後9時55分ごろ、占冠村の第1ニニウトンネル内で発生。釧路発札幌行き特急「スーパーおおぞら14号」の一部車両が脱線し、6両すべてが炎上した。停電した車内に煙が流入。避難誘導の遅れもあって、乗客248人のうち78人と車掌が煙を吸うなど負傷した。この事故を受けて同年6月、JR北海道は鉄道事業法に基づく事業改善命令を国から受けた。

石勝線をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ