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08月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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石牟礼道子さん死去

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石牟礼道子さん死去 水俣病を描いた小説「苦海浄土」 (2018/2/10)

水俣病患者の苦しみや祈りを共感をこめて描いた小説「苦海浄土」で知られる作家の石牟礼道子(いしむれ・みちこ)さんが10日午前3時14分、パーキンソン病による急性増悪のため熊本市の介護施設で死去した。90歳だった。葬儀は近親者のみで執り行う。…[続きを読む]

【動画】石牟礼道子さん 水俣病への思いを語る(2016/05)

■〈エッセー〉魂の秘境から

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(魂の秘境から:4)原初の渚 夢のあわい、ひとひらの蝶に 石牟礼道子 (2017/9/28)

パーキンソン病というやっかいな患いに捕まって、十数年になる。療養先の病院では、ベッドから車いすに移るにも遠慮せず看護師さんを呼ぶよう、言っていただいている。それでも起居のたびにお世話になるのは、どこか気兼ねするものである。先月のこと、洗面…[続きを読む]

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押し出された者と交わった魂 石牟礼さん追悼・池澤夏樹 (2018/2/10)

石牟礼さんがもういない。 熊本に行っても、託麻台リハビリ病院にもユートピア熊本にも石牟礼さんはいない。念のため、以前に暮らしていらしたやまもと内科の四階を覗(のぞ)いても、やはりおられない。あれらの部屋はみな空っぽになってしまった。 この…[続きを読む]

【動画】水俣病、原発…石牟礼さんインタビュー(「ことのは311」から)(2012/02)

 東日本大震災から1年後、詩人たちに詩を朗読してもらった「ことのは311」。石牟礼さんは「花を奉る」を朗読しました。朗読の動画はこちら。[続きを読む]

今も終わらない水俣病への思い

読み継がれる石牟礼文学

水俣病、なお続く痛み

最新ニュース

情報フォルダー(2018/8/4)

 ▼『文藝別冊 石牟礼道子』(河出書房新社・1404円)は、追悼と銘打ったムック本。いとうせいこうと若松英輔が石牟礼文学の読み方やその現場について語り合う対談、藤原新也や赤坂真理らのエッセーなどを収録…[続きを読む]

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