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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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磯子区

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  • 旧横浜プリンスホテルの跡地開発問題(2008年06月27日 朝刊)

    06年6月、横浜市磯子区の丘陵地に立つホテルが閉館。その後、西武グループが土地を売却した。東京建物を中心とした開発業者「磯子開発特定目的会社」が約11.7ヘクタールの建設予定地に、1350戸のマンション群の建設を計画。土地の一部は高さ15メートル規制のかかった風致地区に指定されるが、業者は風致地区で45メートル、最高55メートルのマンション群の建設を予定。横浜市都市美対策審議会は「建物の高さは周辺と不調和だ」と指摘した。住民も「風致地区でも、何でもできるという、あしき前例をつくってしまう」と反発している。

  • シーサイドライン(2009年12月23日 朝刊)

    1989年に営業開始した新交通システム。横浜市磯子区の新杉田駅から同市金沢区の金沢八景駅まで14駅(10.6キロ)を結ぶ。沿線には八景島シーパラダイスや横浜市大医学部付属病陰海の公園などがある。2008年度の一日平均利用者数は5万1000人。総建設費650億円のうち、100億円を横浜市から、130億円を政策投資銀行から借り入れていた。

  • 洋光台(2012年02月27日 朝刊)

    横浜市磯子区洋光台1〜6丁目は、日本住宅公団(現・UR都市機構)が大規模区画整理で開発した団地を中心に1970年に誕生した。同年開業のJR洋光台駅前に並んだ高層の「中央団地」をはじめ、地区内の約1万1千戸のほぼ半数が公的賃貸住宅。住民約2万6千人の高齢化率は26・5%で、横浜市平均(19・7%)より高い。

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神奈川)シーサイドライン、手動で運転再開 安全確保は(2019/6/5)有料記事

 乗客14人が重軽傷を負う逆走事故があった横浜市南部の新交通システム「シーサイドライン」が4日、事故から3日ぶりに運転を再開した。ただし、事故前と同じ無人の自動運転ではなく、当面は運転士が乗り込んだ有…[続きを読む]

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