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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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社会党

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  • 浅沼稲次郎・社会党委員長刺殺事件(2015年09月28日 夕刊)

    1960年10月12日、東京・日比谷公会堂で開かれた自民、社会、民社の3党首立会演説会で、浅沼委員長(当時61)が、突然演壇に上がった17歳の山口二矢・元大日本愛国党員に短刀で左脇腹を刺され、死亡した。この年の5月、デモ隊が囲む国会で新日米安保条約が強行採決された。

  • フランスの左派(2009年03月18日 朝刊)

    ナチス・ドイツに対するレジスタンス(抵抗運動)の先頭に立った共産党が45年の総選挙で第1党となり、社会党とともに政権を担うなど、第2次大戦直後に左派が大きく躍進。その後、多党乱立で政権は不安定になりがちだった。58年に右派の大物ドゴール氏が政界に復帰し、大統領権限を強化した第5共和制下の初代大統領となり、右派政権が続いた。ドゴール体制に反発した68年の5月革命を経て、81年には社会党のミッテラン政権が発足し、95年まで続いた。右派のシラク政権下でも社会党は97年から5年間、保革共存政権(コアビタシオン)に参加した。

  • 欧州議会内会派(2009年06月09日 朝刊)

    欧州議会議員は欧州連合(EU)27加盟国から人口に応じ選ばれ、議員は各国の政党に所属するが、欧州議会では国を超えた会派で活動する。EUの監督権をもち、加盟国閣僚からなるEU理事会と立法権の一部も共有する。既成政党の場合、中道右派系なら欧州議会では欧州人民民主党、中道左派系なら欧州社会党など欧州議会内会派と連動していることも多い。ただ、今回は英保守党などの中道右派勢力がEU統合への考え方の違いを理由に欧州人民民主党から独立する意向を示すなど、勢力分布は単純ではない。

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