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大阪市の仲江翔太さん(26)が急性リンパ性白血病と診断されたのは、5歳のときだった。 薬の副作用で、食べても戻すことの繰り返し。ベッドの周りをビニールカーテンで遮られ、親とも触れあえない。 そんなつ…[続きを読む]
「必要な人は受け取って」 絵本や生理用品、店舗で無償提供(2022/4/15) 沖縄県うるま市安慶名の「パーラーOKI」は、無償で提供された絵本や生理用品などを店舗に設置して、必要な人が自由に受け取れる支援をしている。子育て中の若い母親が気軽に足を運んで絵本を読み聞かせしたり、…
ひきこもり、貧困…自己責任論からの脱却、子どもに訴える社会福祉士(2022/4/8) 困窮者支援に取り組むNPO「ほっとプラス」(さいたま市)理事で社会福祉士の藤田孝典さん(39)が、子ども向けに書いた著書で、「福祉って、資本主義とたたかうもの!」と訴えている。大胆な主張を子どもに呼…
社会に足りないのは、ひとりで頑張らないこと 自立強いられる子らへ(2022/4/8) 困窮者支援に取り組むNPO「ほっとプラス」(さいたま市)を立ち上げ、生活に苦しむ人を支えてきた同NPO理事で社会福祉士の藤田孝典さん(39)が、初めて子どもに向けて書いた「ひとりでがんばらない! 子…
サーモンのお寿司「一つだけ」を願いコンビニへ…万引き繰り返した私(2022/4/8) 2年ほど前、冬のある日の深夜だった。 30代の女性は、部屋着姿のまま自転車にまたがった。向かった先は、なじみのコンビニ。 女性は摂食障害で食べて吐くを繰り返していた。過食の衝動が始まっていた。 「大…
(with読者会議)思い募って、資格チャレンジ(2022/4/3) ■Reライフ 人生充実 新しいことを始めたくなる4月。資格取得を目指す人もいるかもしれません。読者に「持っている資格」について尋ねたところ、自分の興味を生かしたチャレンジや、人知れず努力を重ねた経験…
「悔いなく生きなくては」 津波に流され助かった私、古里に戻る春(2022/3/24) 【東京】宮城県石巻市出身の村田奈央子さん(22)は今春、創価大(東京都八王子市)を卒業し、古里の公務員(福祉職)になる。小学5年生で東日本大震災を体験。家族や友人を亡くしたが、大勢に励まされ、避難所…
「僕、ゲイなんだ」打ち明けてくれた彼との結婚 息子は1歳になった(2022/3/11) 子どもを産み育てることは、性的指向や性自認にかかわらず、誰もが持つ選択肢だ。だが、性的マイノリティーの人たちの中には、様々な葛藤を抱えたり、批判を受けたりする人も少なくない。 「実は僕、ゲイなんだ」…
NO戦争 ロシアに抗議 和歌山市民15人(2022/2/28) ロシアによるウクライナ侵攻に抗議するため和歌山市民15人が27日、国道7号沿いに立った。「ロシアは国連憲章をまもれ」「正義の戦争は無い」などと書いたプラカードを掲げて、すぎてゆく車の列に訴えた。 主…
特定妊婦、産前産後に支援を 熊本市で報告会(2022/2/20) 児童虐待による0歳児の死亡を予防するために、特定妊婦への支援強化を図る「産前・産後母子支援事業」について、熊本県は19日、事業を受託している熊本市中央区の福田病院で2021年度の報告会をオンライン配…
(患者を生きる:4288)小児がんと私の夢・番外編:下 「うそ」を後悔、今は(2022/2/18) 高下裕子(こうげひろこ)さん(60)は2003年8月、小学6年だった娘の真美子(まみこ)さんを急性骨髄性白血病で亡くした。最後まで病名は告げなかった。「早く病気に気付いてあげられたら」と悔やんだ。 …
(患者を生きる:4286)小児がんと私の夢:5 新たな職、新たな出会い(2022/2/16) 小学6年のとき、京都大病院に入院し、急性リンパ性白血病の治療を受けた入江真依(いりえまい)さん(28)は、目標にしていた京大病院の看護師になった。だが、治療の後遺症で足が痛み、思うように仕事ができな…
「知ってたよ」白血病の娘が残した手紙 うそをついた母の後悔と決意(2022/2/15) 高下裕子(こうげひろこ)さん(60)の娘の真美子さんは、小学生のバスケットボールチームに入っていた。小学5年のとき、足や体によくあざができるようになった。 バスケは接触もある激しいスポーツだ。高下さ…
39歳ひとり暮らし、障害者の自立とは? 重度訪問介護の浸透目指す(2022/2/14) 「この写真は、車いす用のレインコートを着ているところ。車いすで人工呼吸器を付けていても、すぐ出かけることができます」 昨年9月、筋力が徐々に低下する難病「筋ジストロフィー(筋ジス)」患者に向けて開か…
放課後ひとりぼっちの思春期 治療に涙した私が「いいね」で出会った(2022/2/13) 小学6年のときに急性リンパ性白血病になった入江真依さん(28)は、京都大病院(京都市)での約半年の入院治療を終えた。 その後は外来で通いながら抗がん剤治療が続くことになった。担当は足立壮一医師(61…
「子ども家庭福祉ソーシャルワーカー」創設 当面は民間資格(2022/2/3) 深刻化する児童虐待への対応強化に向け、厚生労働省は3日、子どもや親を支援する新たな資格「子ども家庭福祉ソーシャルワーカー」をもうけ、当面は民間資格とする方針を明らかにした。今の国会に提出する児童福祉…
(明日へのLesson)第1週:イノベーション 青木佑さん、牟田吉昌さん(2022/2/3) 心身の不調の訪れに戸惑う人や周囲の人に役立つのは、どんな情報なのでしょうか。認知症の世界を旅のガイドのようにまとめた書籍の執筆に参加した青木佑さん(32)が大事にした「本人視点」、勘と経験に頼りがち…
松阪市の福祉NPO、設備充実めざしCF 三重(2022/2/1) 三重県松阪市内の2カ所で重症心身障害児らを預かる施設を運営する福祉NPO法人が、送迎時に雨を防ぐための玄関前の屋根整備や、車いすで乗降できるスロープ付き送迎車の購入などの資金をクラウドファンディング…PR注目情報