メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

祇園甲部

関連キーワード

  • 都をどりと祇園甲部歌舞練場(2017年03月29日 夕刊)

    1872年、京都で博覧会が初開催された時に初演されたのが始まり。翌年、建仁寺塔頭清住院が歌舞練場として改造され、1913年に現在の場所に新築移転された。44年から49年まで休演、50年から52年まで南座で公演した以外は今の歌舞練場で上演されてきた。

  • 花街(2012年06月30日 夕刊)

    三味線、舞などの芸とおもてなしのプロである芸舞妓が住み、仕事場のお茶屋がある街。京都では、上七軒(かみしちけん)、祇園甲部(ぎおんこうぶ)、祇園東(ぎおんひがし)、先斗町(ぽんとちょう)、宮川町(みやがわちょう)を総称して「五花街(ごかがい)」と呼ぶ。お茶屋はお座敷を貸し、芸舞妓を呼んで宴(うたげ)を演出する場。舞妓は20歳ぐらいまでで、芸妓になると、着物の袖は短く、日本髪のカツラをつける。五花街には芸妓192人、舞妓73人(5月末現在)がいる。

  • 奈良の花街・元林院(2020年06月09日 夕刊)

    京都には祇園甲部や先斗町など五花街があるが、奈良の花街は元林院のみ。明治時代に形成され、最盛期の昭和初期には十数軒の置屋が並び、約200人の芸妓や舞子がいたが、高度経済成長が終わったころから衰退したという。元林院を復興させようと、唯一の芸妓・菊乃さんが中心となり、2012年から「奈良・元林院花街復興プロジェクト」がスタート。舞子の育成に取り組むほか、年に一度、各地の花街から招いた舞踊公演「ならまち花あかり」を開いている。

最新ニュース

写真・図版

帝国ホテル、祇園に「最高の価格帯」 一等地選べた訳は(2021/5/14)有料会員記事

 帝国ホテル(東京)が12日、京都で2026年に開業する新ホテルの計画概要を発表した。改築される祇園のシンボル「弥栄(やさか)会館」(京都市東山区)の建物を活用して、花街とともに「コロナ後」の観光需要…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ