メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

07月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

神学校

関連キーワード

  • マドラサ(イスラム神学校(2008年09月10日 夕刊)

    多くはモスクに併設され、聖典コーランの暗唱などイスラム教に関する事柄を中心に学ぶ。裕福でない家庭の子どもや孤児も多い。アフガニスタンの旧政権タリバーンはパキスタンのマドラサで学んだアフガン難民が中核を担ったとされる。米国などへのジハード(聖戦)といった極端なイスラム教解釈を教え、テロの温床と批判されるマドラサもある。

  • タリバーン(2011年05月02日 夕刊)

    パキスタンとアフガニスタンの国境地帯のマドラサ(イスラム神学校)で学ぶ学生を中心に、94年に組織された原理主義グループ。アフガンで内戦に明け暮れるムジャヒディン(イスラム戦士)に嫌気がさした国民の支持もあり、98年にはほぼ全土を支配。しかし女性の就労や教育、テレビなどを禁じる極端なイスラム法を適用し、国内外の反発を招いた。01年に政権は崩壊したが、両国の国境地帯でひそかに再組織化を進め、06年夏以降、反政府テロを強めた。指導者オマール師は国境地帯に潜伏しているとされる。

  • 伊東マンショ(2015年09月09日 朝刊)

    1570年ごろ、現在の宮崎県西都市に生まれた。キリシタン大名の有馬晴信が島原に開いたセミナリヨ(神学校)で学び、天正遣欧少年使節の一員としてローマ法王に面会。帰国後に神父になり、キリシタン迫害が強まる中で布教を続け、1612年に長崎で死去した。

最新ニュース

「それで君の声はどこにあるんだ?」書評 叩けよさらば 実践と深い思索(2022/6/18)

「それで君の声はどこにあるんだ?」 [著]榎本空 日本に暮らす人々にはあまり馴染(なじ)みがないであろう黒人神学に魅せられ、マンハッタンのユニオン神学校の門を叩(たた)いた青年がいる。 「研究者になり…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Travel】日暮れが迫る、時間がない!

    永瀬正敏フォト・ワークス

  • 写真

    【&w】青じそ風味の焼き餃子

    冷水希三子の何食べたい

  • 写真

    【&Travel】海と富士山を望める幸せ

    海の見える駅 徒歩0分の絶景

  • 写真

    【&M】快適な移動と就寝を重視

    注目の軽キャンピングカー

  • 写真

    【&w】十勝で巡る「レジェンドの小麦」パン

    このパンがすごい!

  • 写真

    好書好日内野聖陽が語る鋼の錬金術師

    「今の時代にビビっとハマる」

  • 写真

    論座黒田日銀9年間の功罪を問う

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン江戸の伝統と文化を伝え継ぐ

    「星のや東京」が挑む試み

  • 写真

    Aging Gracefully住吉美紀さんインタビュー

    Aging Gracefullyアンバサダー

  • 写真

    GLOBE+超視力、超聴力が現実に

    人はアイアンマンに近づくか

  • 写真

    sippo爆弾娘だったボストンテリア

    今は太陽のような存在に

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ