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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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神戸地裁

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  • JR宝塚線脱線事故(2015年03月28日 朝刊)

    2005年4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市の宝塚線で快速電車が制限時速70キロの急カーブに約115キロで進入して脱線。107人が死亡、562人が負傷した。県警は08年9月、現場カーブが急曲線に付け替えられた1996年当時に鉄道本部長だった山崎正夫・元社長(71)ら10人を業務上過失致死傷容疑で書類送検した。山崎元社長だけが在宅起訴されたが、12年1月に一審で無罪が確定。遺族らに告訴され、不起訴処分となった井手正敬・元会長ら歴代社長3人については検察審査会の2度の議決を経て強制起訴。神戸地裁は13年9月に無罪を言い渡した。

  • 宝塚市のカラオケ店火災(2009年06月29日 夕刊)

    07年1月20日午後6時半ごろ、兵庫県宝塚市安倉南2丁目の2階建てカラオケ店「ビート」の1階で調理中の鍋から出火。2階客室の田中真さん(当時18)、平嶋優樹さん(同17)、大本泰史さん(同16)が死亡し、女子中学生ら5人が負傷した。県警は1月、調理をしていた元従業員の女性らを業務上過失致死容疑などで逮捕。神戸地裁は同10〜12月、女性に禁固1年6カ月、元経営者男性に禁固4年を言い渡した(いずれも確定)。宝塚市側の刑事責任について、県警は「市条例に基づく届け出を受けておらず、防火態勢の不備をチェックできなかった」として立件していない。

  • 明石市花火大会の歩道橋事故(2003年04月25日 夕刊)

    01年7月21日夜、市主催の花火大会会場の大蔵海岸とJR朝霧駅とを結ぶ歩道橋上で、多数の見物客が折り重なって転倒する「群衆雪崩」が起き、子供と高齢者計11人が死亡、247人が重軽傷を負った。市が設置した事故調査委員会は「事故は予見できた」と報告。兵庫県警は警察官5人を含む12人を業務上過失致死傷容疑で書類送検し、うち5人が起訴された。9遺族は今年3月、当時の明石署長と副署長が不起訴になったのを不服として神戸検察審査会に審査を申し立てた。8遺族は昨年10月、兵庫県と明石市、警備会社「ニシカン」に総額約8億5千万円の損害賠償を求める民事訴訟を神戸地裁に起こしている。

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