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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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神戸空港

神戸空港の開港当日、離陸する一番機=2006年2月16日午前7時19分、朝日新聞社ヘリから

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  • 神戸空港(2018年03月31日 朝刊)

    神戸市が空港島の造成など総事業費3140億円をかけて、2006年に開港した。昨年、利用者数が初めて300万人を超えたが、開港前の予測を下回り、借金返済の負担による赤字経営が続く。

  • 神戸空港(2011年04月13日 朝刊)

    神戸・三宮から南へ8キロの人工島にある神戸市営の地方空港。2006年2月に開港。滑走路は2500メートルが1本。総事業費は3140億円。旅客数は開港2年目の297万2726人をピークに減り続け、開港5年目は223万254人で過去最低を記録。空港運営の収支は3年連続の実質赤字になる見通し。

  •  関西3空港(2009年02月16日 朝刊)

    神戸市沖は60年代に国が構想した国際空港の有力候補だったが、73年に当時の市長が拒否。大阪・泉州沖に94年、関西空港が開港した。大阪(伊丹)空港は廃止される計画だったが、地元住民や経済界の要望で存続。その後、阪神大震災の復興の希望として神戸空港が建設され、半径30キロ圏内に運営主体の異なる3空港がひしめくことになった。国は、関空を西日本の国際拠点空港で国内線の基幹空港▽伊丹を国内線の基幹空港▽神戸を両空港を補完する地方空港——と位置づけた。

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