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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福井市

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  • APECエネルギー担当相会合(2010年04月05日 朝刊)

    首脳会議や閣僚会議の開催前に、貿易や財務などの分野別に担当大臣が集まる分科会の一つ。米国、中国、インドネシア、ペルーなどアジア・太平洋地域から21カ国・地域が参加。1996年に始まり、近年では低炭素社会の実現に向けた課題が話し合われている。6月19日に福井市のホテルフジタ福井で会合、20日に嶺南地方のエネルギー関連施設で見学会が予定されている。

  • 新田義貞と福井(2010年04月09日 朝刊)

    政権が分裂・抗争した南北朝時代に南朝側で戦った代表的な武将の新田義貞は、福井との縁が深い。福井県史などによると、鎌倉時代末期には上野国(群馬県)の御家人だったが、反幕府軍を率いて鎌倉を攻め落とし、幕府を滅亡させた。しかし、南朝側は室町幕府初代将軍の足利尊氏に湊川の戦いで敗れ、勢力が衰えた。義貞は越前国で再起を図り、金ケ崎城(敦賀市)や杣山(そまやま)城(南越前町)などを拠点に抗戦。戦場は石盛遺跡のある九頭竜川流域に移り、最期は、灯明寺畷(なわて)(現・福井市新田塚町)で戦死している。藤島神社によると、戦死の地から明暦年間(1655〜58)にかぶとが見つかり、義貞所有のものとされた。4代目の福井藩主・松平光通が発見された場所に戦死の碑を建て、「新田塚」と呼ばれるようになったという。

  • 福井空襲(2015年08月13日 朝刊)

    福井市史によると、1945年7月19日午後10時55分ごろ、空襲警報発令。市中心部の神明神社付近で火の手が上がった。米軍資料「作戦任務報告書」では、B29127機による空襲時間は午後11時24分〜翌日午前0時45分の81分間とあり、記録の時間にずれがある。投下された爆弾は焼夷弾を中心に953・4トン。被災面積は約594万平方メートルで市街地の95%に及んだ。市史は「まさにじゅうたん爆撃、無差別攻撃による皆殺し作戦であった」と記す。被害は「今なお確定できない」と前置きし、死者1576人、重傷後死亡者108人、重傷者1210人、軽傷者5209人、被災世帯2万1992戸、被災人口8万5603人。

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