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07月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福岡高裁那覇支部

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  • 低周波騒音(2012年01月19日 朝刊)

    人の耳に聞こえにくい100ヘルツ以下の低い周波数による騒音。大きくなると、いらいらや圧迫感などの「心理的」、頭痛や耳鳴り、吐き気を催す「生理的」、建物の戸や窓が振動する「物理的」な影響を、それぞれ起こす。福岡高裁那覇支部は2010年、普天間飛行場の周辺住民が起こした「爆音訴訟」の判決で、米軍ヘリの騒音に加えて低周波による被害を認定した。

  • 低周波音(2013年03月31日 朝刊)

    人の耳は2千〜5千ヘルツ付近の感度が最もよく、周波数が低くなるほど音も低くなり、聞きにくくなる。低周波音は100ヘルツ以下の音で、船やヘリ、トラックのエンジン音、波が防波堤で砕ける音などに多く含まれる。低周波音が気になると眠りにくさや気分のいらいら、頭痛、吐き気を引き起こすこともあるとされる。普天間飛行場の周辺住民が起こした「爆音訴訟」の2010年の控訴審判決では、福岡高裁那覇支部が米軍ヘリの低周波音と原告の精神的苦痛の関係を認定した。

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