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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福島県警

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  • 大野病院事件(2008年08月17日 朝刊)

    福島県大熊町の県立大野病院で04年12月17日、加藤克彦医師(40)が女性(当時29)の帝王切開手術を執刀した際、癒着していた女性の胎盤を子宮から切り離し、大量出血した。同医師は輸血しながら子宮を摘出する手術に切り替えたが、女性は4時間半後に亡くなった。赤ちゃんは無事生まれた。福島県警は06年2月、同医師を業務上過失致死と医師吠異状死の届け出義務)違反容疑で逮捕。公判で検察側は「癒着胎盤を無理にはがせば命に危険が及ぶことは予見できた。すぐに子宮摘出手術に移行すべきだった」などとし、加藤医師に禁固1年、罰金10万円を求刑。弁護側は「胎盤をはがすと通常は血が止まる。被告の行為は臨床医学の水準に反していない」などと反論し、無罪を主張している。

  • 福島県立大野病院事件(2008年08月20日 夕刊)

    04年12月17日、帝王切開手術を受けた女性(当時29)が死亡。外部の専門家による県の医療事故調査委員会が、執刀医の判断の誤りを認める報告書を作成したのをきっかけに、福島県警が06年2月に医師を逮捕した。医療界は「医療全体の萎縮(いしゅく)を招く」として強く反発していた。

  • 震災被災地への警察官の特別出向(2012年01月31日 朝刊)

    警察庁は震災被災地の治安を守るため、全国の警察官750人を岩手、宮城、福島の3県に特別出向させる緊急増員を決め、これを受けて昨年11月、警察法施行令が改正された。出向期間は今年2月から、原則来年3月末まで。三重県警からは20〜30代の7人が岩手県警に、愛知県警からは31人が宮城県警に、岐阜県警からは8人が福島県警に出向する。

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