メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

11月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

福建省

関連キーワード

  • 台湾の民族・出身構成(2008年10月07日 朝刊)

    台湾には17世紀以降、対岸の中国から漢民族の移民が本格化し、福建省からのビン南(びんなん)人や、福建省や広東省などの中国南部にいた「流浪の民」と呼ばれる客家(ハッカ)人が、戦前に定住。これらの人々は「台湾省の人々」という意味で本省人と呼ばれ、戦後組の外省人とは区別されている。蒋介石、蒋経国両元総統ら民主化以前の有力政治家の大半は外省人だった。その後、李登輝、陳水扁両政権では本省人が多数登用されたが、現在の馬英九政権は馬氏や劉兆玄(リウ・チャオシュワン)・行政院長(首相)ら外省人幹部が多い。芸能や文化方面で活躍する外省人は多く、歌手のテレサ・テンや欧陽菲菲、映画監督の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)、李安(アン・リー)などがいる。

  • 金門(2008年10月08日 朝刊)

    金門島、小金門島など12の島からなり、中国・アモイと最短2・1キロで接する。歴史的に中国福建省に属してきた。台湾の行政区分では「中華民国福建省」の管轄。国共内戦で蒋介石元総統率いる中国国民党が49年末に台湾へ移った後は馬祖とともに台湾防衛の軍事拠点となった。58年8月に中国軍が金門島を砲撃し、中台の砲撃戦で多数の死傷者が出ると、米第7艦隊が台湾海域で戦闘態勢に入り、緊張が高まった。

  • 祭祀公業(2011年07月18日 朝刊)

    福建省、広東省を中心に宋代から発達。同姓一族で共有地を持ち、収穫で先祖をまつる組織をいう。台湾で最もよく残っているといわれる。似た組織に「神明会」がある。同郷人が特定の神をまつるもので構成員は同姓に限らない。日本統治末期、皇民化政策の圧力を受け、便宜的に祭祀公業を名乗るようになった神明会が少なくない。

最新ニュース

日本が中国の「一帯一路」へ組み込まれていく(2018/11/6)

 10月末に北京で開かれた日中首脳会談。日本は、中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の国々を「第3国市場」と呼び変え、52の案件で中国と協力することで合意した。 しかし、一帯一路では過…[続きを読む]

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】夫婦のスケジュールも可視化

    デジタル×アナログで予定管理

  • 写真

    【&TRAVEL】宝石のようなオリーブ手摘み

    干潮で現れる天使の散歩道

  • 写真

    【&M】5億人の女性を救った男

    映画『パッドマン』試写招待

  • 写真

    【&w】ブルックスブラザーズ展開催

    ファッションニュース

  • 写真

    好書好日原作者の人生に揺さぶられた

    DV受ける息子演じた太賀さん

  • 写真

    WEBRONZAマインドフルネスってなに?

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンラグジュアリーな旅とは?

    今、大人が求めるホテル

  • 写真

    T JAPAN漫画家、荒木飛呂彦の創造哲学

    アトリエに潜入取材

  • 写真

    GLOBE+107歳、今もフルタイム

    世界最高齢の床屋さん

  • 写真

    sippo紳士服店で犬・猫の譲渡会

    始まりは社長と猫との出会い

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ