メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

科学的発展観

関連キーワード

  • 科学的発展観(2012年11月08日 夕刊)

    経済成長至上主義がもたらした環境汚染や都市と農村に代表される「貧富の格差」を改善し、持続的な発展を目指そうとの考え。胡錦濤総書記が提唱し、2007年の党大会で党の憲法である党規約に盛り込まれた。しかし、「党の行動指針」とされるマルクス・レーニン主義、毛沢東思想、トウ小平理論、江沢民・前総書記の「三つの代表」のような指導思想ではなかった。

  • 党規約改正(2017年10月11日 朝刊)

    党の憲法に当たる党規約に、習近平総書記の政治理念がどのような形で盛り込まれるかが今回の党大会の焦点の一つ。現在の党規約には「マルクス・レーニン主義、毛沢東思想、トウ小平理論」のほか、江沢民元総書記が提起した「『三つの代表』重要思想」と、胡錦濤前総書記が提起した「科学的発展観」が党の行動指針として明記されている。中国の公式メディアは「習近平総書記の一連の重要講話精神と治国理政(国政運営)の新理念、新思想、新戦略」などといった表現を使っており、党規約に何らかの表現で習氏の名前が盛り込まれれば、江、胡両氏を超える権威との位置づけになる。

最新ニュース

新たな「長征」を覚悟する習近平政権の国内事情(2019/6/13)

異例の教育工作会議 5月31日、中国は教育工作会議を、チャイナ7や全閣僚を含めた中国全土の主たる共産党メンバーが出席する形で開いた。これは、金融工作会議や経済工作会議とは全く異なり、全国民にオープン(…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ