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07月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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種の保存法

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  • ワシントン条約と種の保存法(2013年08月24日 朝刊)

    絶滅の恐れがある動植物について、ワシントン条約(日本は1980年批准)が国際的な商取引、種の保存吠92年成立)が国内での譲渡や販売をそれぞれ規制する。ワシントン条約には付属書1〜3があり、付属書1(シャムワニなど)が最も規制が厳しい。ワシントン条約の対象動物は5522種、種の保存法の対象動物は777種類。

  • イタセンパラ(2015年07月30日 夕刊)

    コイ科でタナゴの仲間に分類される日本固有種の淡水魚。成魚は約10センチになり、寿命は1〜2年ほど。秋に二枚貝の中に卵を産み付け、春に孵化(ふか)する。1974年に国の天然記念物に、95年に種の保存法に基づく国内希少野生動植物種に指定された。環境省のレッドデータブックでは「絶滅危惧1A類」(ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種)に分類されている。

  • スイゲンゼニタナゴ(2010年12月15日 朝刊)

    コイ科で体長4、5センチ。春に貝の中に産卵する。稚魚は貝から出て、流れの緩やかな岸辺で育つ。寿命は1年余。環境省のレッドデータブックでは最高ランクの「絶滅危惧1A類」(ごく近い将来に絶滅の危険性が極めて高い種)。種の保存法では国内希少野生動植物種に指定され、捕獲、移動には環境省の許可が必要。違反すると罰せられる。

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山梨)オウサマゲンゴロウモドキ繁殖に成功 成虫5匹に(2020/6/29)会員記事

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