メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

稲城市

関連キーワード

  • 介護支援ボランティア(2008年06月27日 朝刊)

    ボランティア活動をした高齢者の介護保険料を軽減しようと、稲城市が考案した。同市では当初、控除方式を検討したが厚労省との調整でポイント方式に落ち着いた。参加者は65歳以上。同市では市社会福祉協議会に登録してもらい、1時間の介護支援活動でスタンプが1個押される(1日2個まで)。10個で千ポイントの評価となり、現金千円と交換できる。年間の上限は介護保険料の1割程度にあたる5千円。

  • 火工廠多摩火薬製造所(2014年08月04日 朝刊)

    1938年11月、旧稲城村大丸(現・稲城市大丸と多摩市の一部)で、日本陸軍の火工廠板橋火薬製造所の多摩分工場として操業開始し、翌39年10月に独立。終戦時、約173万平方メートルの敷地にコンクリートでつくられた半地下式の工場や宿舎、病陰男女の工員寮、倉庫などがあり、計2085人が働いていた。戦後は米軍の弾薬庫に使われ、現在は米軍横田基地が管理するレクリエーション施設となっている。

  • 多摩火工廠跡(2017年09月22日 朝刊)

    1938年11月、旧陸軍の板橋火薬製造所の多摩分工場として旧稲城村(現稲城市)に開設され、翌39年10月に独立した。終戦までに第1から第4まで工場は拡大。航空機から落とす爆弾や手投げ弾がつくられた。終戦時は約2千人が働いていたという。戦後は米軍に接収され、朝鮮戦争前後に弾薬庫として使われた後、米軍横田基地が管理するレクリエーション施設に。現在は面積約190ヘクタール(東京ドーム約40個分)の敷地にゴルフ場や宿泊施設、キャンプ場、乗馬施設などがある。

最新ニュース

写真・図版

芥川賞・直木賞、受賞エッセー 高瀬隼子さん、窪美澄さん(2022/7/29)

 「おいしいごはんが食べられますように」で第167回芥川賞に選ばれた高瀬隼子さんと、「夜に星を放つ」で直木賞に決まった窪美澄さんに、受賞決定にちなんだエッセーを寄せてもらった。 ■かな入力、ずっと物語…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&M】「カツカレー」発祥の店

    口福のカレー

  • 写真

    【&Travel】香港のイメージ通りの場所で

    永瀬正敏フォト・ワークス

  • 写真

    【&TRAVEL】気になるピンクのハート

    上から撮るか、下から撮るか

  • 写真

    【&M】僕に大切にされてね。

    ドキドキを提供する歌

  • 写真

    【&w】希望を灯したのは妻の言葉

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日上白石萌音が訳す赤毛のアン

    翻訳家河野万里子と往復書簡

  • 写真

    論座元首相銃撃 残った課題(上)

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン環境に配慮した素材を用いた

    メレルのスニーカー

  • 写真

    Aging Gracefully更年期の対処法とは

    スペシャル対談 Vol.4〈前編〉

  • 写真

    GLOBE+女性映画の世界がわかる本

    韓国エンタメの新しい波

  • 写真

    sippo天から与えられたプレゼント

    白猫は音のない世界を生きる

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ