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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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稲城市

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  • 介護支援ボランティア(2008年06月27日 朝刊)

    ボランティア活動をした高齢者の介護保険料を軽減しようと、稲城市が考案した。同市では当初、控除方式を検討したが厚労省との調整でポイント方式に落ち着いた。参加者は65歳以上。同市では市社会福祉協議会に登録してもらい、1時間の介護支援活動でスタンプが1個押される(1日2個まで)。10個で千ポイントの評価となり、現金千円と交換できる。年間の上限は介護保険料の1割程度にあたる5千円。

  • 火工廠多摩火薬製造所(2014年08月04日 朝刊)

    1938年11月、旧稲城村大丸(現・稲城市大丸と多摩市の一部)で、日本陸軍の火工廠板橋火薬製造所の多摩分工場として操業開始し、翌39年10月に独立。終戦時、約173万平方メートルの敷地にコンクリートでつくられた半地下式の工場や宿舎、病陰男女の工員寮、倉庫などがあり、計2085人が働いていた。戦後は米軍の弾薬庫に使われ、現在は米軍横田基地が管理するレクリエーション施設となっている。

  • 多摩火工廠跡(2017年09月22日 朝刊)

    1938年11月、旧陸軍の板橋火薬製造所の多摩分工場として旧稲城村(現稲城市)に開設され、翌39年10月に独立した。終戦までに第1から第4まで工場は拡大。航空機から落とす爆弾や手投げ弾がつくられた。終戦時は約2千人が働いていたという。戦後は米軍に接収され、朝鮮戦争前後に弾薬庫として使われた後、米軍横田基地が管理するレクリエーション施設に。現在は面積約190ヘクタール(東京ドーム約40個分)の敷地にゴルフ場や宿泊施設、キャンプ場、乗馬施設などがある。

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