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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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突然死

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  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)(2016年09月03日 朝刊)

    厚生労働省によると、元気だった赤ちゃんが、窒息などではなく、睡眠中に突然亡くなってしまう原因不明の病気。6千〜7千人に1人発症すると推定される。日本SIDS学会が06年に改訂した「診断の手引き」では、発症年齢は原則1歳未満とされた。

  • 学校での突然死とAEDの設置(2017年08月16日 朝刊)

    独立行政法人日本スポーツ振興センター災害共済給付データによると、「突然死」(意識不明などのまま発症から相当期間を経て死亡したものも含む)は、全国の保育所から高校までの学校で、1999年度〜2008年度の10年間に計567件あった。このうち7割以上が心臓系疾患によるものだった。中・高校での突然死のうち、7割弱は運動中や運動後に起きた。学校でのAEDの設置を国は義務づけていない。だが、文部科学省の15年度の調査によると、AEDを設置済みまたは予定しているのが、全国の小・中学校で99・9%、高校で99・7%。全ての教職員を対象とした応急手当ての講習が行われている高校は、6割弱にとどまった。

  • 学校での突然死とAEDの設置(2017年08月16日 朝刊)

    独立行政法人日本スポーツ振興センター災害共済給付データによると、「突然死」(意識不明などのまま発症から相当期間を経て死亡したものも含む)は、全国の保育所から高校までの学校で、1999年度〜2008年度の10年間に計567件あった。このうち7割以上が心臓系疾患によるものだった。中・高校での突然死のうち、7割弱は運動中や運動後に起きた。学校でのAEDの設置を国は義務づけていない。だが、文部科学省の15年度の調査によると、AEDを設置済みまたは予定しているのが、全国の小・中学校で99・9%、高校で99・7%。全ての教職員を対象とした応急手当ての講習が行われている高校は、6割弱にとどまった。

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 心臓病などの循環器疾患の緩和ケアはどうあるべきなのか。日本循環器学会などの関連学会の合同研究班は昨年3月、提言を発表した。治療と緩和ケアの両立を喫緊の課題と指摘。必要な治療や救命処置が放棄されること…[続きを読む]

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